憲法いかした台東区政を

委員会でパネルを使い、台東区の財政について質問

日本共産党台東区議団
458億円の基金を活用し緊急提案

①国保料・介護保険料の年1万円の引下げをめざします。

②旧小学校3校の跡地に認可保育園を整備します。

③特別養護老人ホーム、シルバーピアを増設します。


いのちと人を大切にする台東区をめざしがんばります

①ものづくりの力、文化を大切に元気な台東区を!

 ●地域産業である皮革履物、ファッション雑貨関連産業の技術力向上と素材開発などを支援します。そのためにも、旧都立人権プラザ(橋場)跡地を、靴づくり学校の拡充、ものづくりの技術と情報交流センターとして整備することをめざします。
 ●台東デザイナーズ、浅草ものづくり工房はもとより民間創業支援施設への支援を強め、若いクリエイターが区内で活躍できる環境を広げます。
 ●復興小学校校舎、文化的価値の高い区内の建築物をまもるため力を尽くします。フィルムコミッションの拡充で、台東区の魅力を国際的に発信します。
 ●下町風俗資料館を拡充。台東区の歴史資料館をつくり、大空襲資料の常設展示場をつくり、文化財保護・保存に役立てます。

②高齢者も障害者も住み続けられる台東を!

 ●地域包括ケアの中心に住宅施策を据え、シルバーピア増設、空き家を活用した高齢者住宅を整備します。高齢者のみの持ち家住宅リフォーム助成制度を創設し、区内中小工務店・建設職人の仕事おこしと併せ実現します。
 ●特別養護老人ホームを増設します。老人保健施設の誘致に力を入れます。
 ●認知症高齢者の対策を地域ぐるみですすめます。認知症への理解を深め、専門家集団のアウトリーチを拡充。ショートステイ、利用しやすいグループホームの整備をすすめます。
 ●知的障害者と重度身体障害者のグループホームを増設します。生活介護施設の増設で日中活動の場を広げます。
 ●精神障害、発達障害への科学的で正しい理解を普及し、偏見・差別を取り除きます。
 ●高齢者・障害者の介護を担う従事者の処遇を抜本的に改善し、人手不足を解消します。
 ●住民の声を聞かない強引な中高層マンション・建物建設は許しません。

③子どもたちの健やかな成長をまもる台東区を!

 ●子ども医療費は18歳まで無料にします。学校給食費は無料化を視野に負担軽減をすすめます。
 ●子どもの貧困の実態をゆくつかみ、孤立する子育て世帯、声を上げられぬ子どもをなくします。
 ●生活扶助費の切り下げが就学援助水準の低下につながらぬようにします。
 ●いっとき保育を、寿・台東子ども家庭センターでも実施できるよう体制を整えます。
 ●特別支援教育をさらにきめ細かくすすめます。重度障害児にも集団学習・生活を保障します。

④平和と民主主義、いのちと人権を大事にする台東区を!

 ●憲法を区政の全分野に活かします。区政運営に地方自治法第2条「住民及び滞在者の安全・健康・福祉の増進を図る」を貫きます。
 ●台東区国民保護計画は、区民の人権や財産を侵害しないことを基本に据えます。有事想定の訓練や啓発に区民を動員しないよう求めます。自衛隊への区民個人情報の提供をやめさせます。
 ●個人番号カードの取得・提示はあくまで任意であることを徹底します。
 ●地域コミュニティーを大切に、区民参加の区政運営をすすめます。
 ●男女平等共同参画をすすめます。性的マイノリティの人権がまもられる地域社会をつくります。
 ●区議会をもっと区民に開かれた機関にします。本会議の同時中継、請願・陳情者の委員会での趣旨説明など実現します。議員の政務活動費は飲食を伴う使途を禁止します。