新型コロナウイルスー保護者、先生から声

活動報告

新型コロナウイルスによる突然の臨時休校で不安と戸惑いの声が広がっています。
小学生の保護者からは「3食つくるために食費にお金がかかり大変です。児童扶養手当を増やしてもらえないかなという気持ちです」「宿題が多すぎてストレスが貯まっています」という声が寄せられました。
また別の保護者からは「休校になって子どもが何時間も家でゲームをしている。外出もままならずストレスがたまっている」「私自身も仕事と家事と子どものケアと、コロナとの長いたたかいへの不安でストレスがかなりが貯まっています」という声も。
学校の先生からは「進級までの一か月が一番、子ども達が伸びる時期です。その成長が見られずに悲しい。まだ教えたいこと伝えたいことがあったのに…」という声も寄せられています。
商売をされている方からは「お客さんが激減している」「中国から品物が届かないので仕事ができない」など経営への不安の声が出されています。学校給食にパンを納入していた業者が突然の休校で納入できなくなりお店を閉鎖せざるをえなくなったとの報道もでています。
日本共産党市議団はこうした声を市議会でとりあげ、子ども達の居場所を確保するため、学校の校庭の開放することや子どもたちが校庭や体育館を使って自由に遊べるKOKOAを再開すること、また消費税やコロナウイルスで打撃を受けている市内中小零細業者に無利子無担保の緊急融資制度を創設すること、突然の臨時休校で仕事がなくなり生活と営業に困難を抱えている方々に損失補償を行うことなど求めています。
この中で、17日から19日まで3日間、学校の校庭開放が行われ子ども達が元気に校庭で遊んでいる姿が見られました。
日本共産党市議団はひきつづき市民の皆様の声をお聞きしながら、新型コロナウイルスから市民の命と暮らしを守るために全力でとりくみます。ぜひお困りごとやご心配のことなどございましたら共産党の議員や党員にお気軽にお寄せ下さい。

団ニュース953.新型コロナウイルス