狛江市災害対策本部訓練を見学

活動報告

7月28日午後、市役所防災センターで狛江市災害対策本部の訓練が実施され見学しました。
市長、副市長、教育長、各部長、各部の連絡員などが参加、台風が狛江市を通過する72時間前(3日前)から準備の臨時庁議を開き、職員の参集や自主避難所、避難所の開設、避難所での災害情報伝達、学校や保育園、学童クラブの対応、分散避難・垂直避難の広報、コマラジやSNSでの災害情報伝達、緑水会や建設業協会への要請、市内の見回り、排水樋管の対応、排水ポンプ車の出動要請、消防、警察、自衛隊等への出動要請、車での避難のためのニトリやユニディへの要請、市民からの問い合わせへの対応、家の中に貯まってしまう水の排水ポンプの準備、議会への対応など確認しました。

避難所はいっせいに開設

また訓練のなかで、避難所のいっせい開設か、北部地域からの順次開設か議論され、昨年の台風19号では職員の参集が遅れ、順次開設とならざるをえなかったが、事前の準備を行い、職員が十分参集できている状況では、避難所はいっせい開設を行うとの方針が確認されました。