保健所設置、PCR検査拡充求める署名を行っています

活動報告

日本共産党調布狛江府中地区委員会と田中とも子事務所は都知事宛に「調布・狛江に保健所設置、PCR検査の拡充等を求める要望」署名を行っています。

調布市及び狛江市を担当している「多摩府中保健所」は、6市104万人を超えるという、東京都内で最も多い人口をかかえ、新型コロナでも「なかなか電話がつながらなかった」という事態となり、東京で最も「都民から遠い」保健所となっています。従来、調布市と狛江市を担当していた「調布狛江保健所」は、2004年に市民の反対を押し切って統廃合されました。狛江市には住民からの相談を受けてきた「狛江保健相談所」がありましたが、これも1997年に廃止されました。

緊急事態宣言の解除に伴う経済・社会活動の拡大により、東京都内では、新型コロナウイルス感染者数が再び急増しています。感染の早期発見・保護・治療を行い、感染拡大防止のためにはPCR検査の抜本的拡充がただちに必要です。同時に、地域の感染症対策で中心を担う、保健所の体制を拡充することが強く求められています。

そのため署名では次の4項目を要望しています。
【要望項目】
1、調布・狛江に保健所を設置すること。

2、医師と保健師・職員を増員し、保健所業務の拡充を図ること。

3、検査対象者の拡大、検査センターへの財政支援強化など、PCR検査を抜本的に拡充すること。

4、医療機関への経済的支援をはじめ、保健・医療体制の抜本的強化を都として図り、政府に対して充実への政策転換を強く求めること。

ぜひご協力をお願いします。

2020.8 保健所設置、PCR検査拡充署名

2020.8.12保健所ビラ