多摩川の堤防の嵩上げ工事

活動報告

猪方~駒井町の多摩川の堤防のかさ上げと天端の舗装工事が行われることが、7月31日の市議会・建設環境常任委員会で報告されました。
工事期間は本年9月から来年1月末までの予定です。堤防のかさ上げは、豪雨時に多摩川の氾濫を防ぐための堤防の高さが不足しているため平均40~50㎝の盛り土をし高さを確保するものです。また天端の舗装は豪雨時に土手の崩壊を抑制するとともに、散歩など市民の憩いの場としての環境整備をはかるものです。

土手の階段に手すり設置を

2年前に多摩川の近くに住む高齢者から「多摩川の土手を散歩するときに土手に上る階段の段差が怖いので、手すりをつけてほしい」という声が寄せられ市議会でとりあげました。その後も高齢者や障がい者から、階段の手すりの設置の要望が寄せられています。土手の改修と合わせて実現できるよう8月はじめに改めて国交省に要請しました。

排水樋管に監視カメラ設置

7月末までに猪方排水樋管(駒井町3丁目)と六郷排水樋管(中和泉4丁目)に監視カメラと水位計、流向計が設置されました。
多摩川の様子や樋管の水位を市のホームページからリアルタイムで確認することができます。

土のうステーション設置

供養塚公園に土のうステーションが設置されました(写真)。1袋約8㎏の砂が入った土のうが置いてあります。市民はだれでも必要な数もちだすことができ、土のうが少なくなったら安心安全課に連絡をすると補充してくれます。根川近くの中和泉4丁目にも設置されています。

多摩川A42020.81面 豪雨災害2

多摩川A42020.82面 PCR検査