狛江市議選、日本共産党5人全員当選

活動報告


4月21日投開票された狛江市議選で田中とも子、岡村しん、宮坂良子、西村あつ子、鈴木えつおの日本共産党5人の候補が全員当選を果たしました。立憲民主党は高木さとこ氏と加藤功一氏の2人の新人が当選、自民党・明政クラブは、議長の小川かつみ氏(無所属)と新人の雨宮のりお氏(自民)の2人が落選しました。投票総数は33795票(前回比1582票増)、投票率は49・45%(前回比0・55%減)でした。日本共産党5人の得票数は6217票(得票率18・63%)で前回比296票減(得票率1・86%減)でした。
選挙中、日本共産党5人の候補は、①市民の生活と営業に大きな打撃となる消費税10%増税を中止し、社会保障の財源は富裕層や大企業に応分の負担を求めて確保すること、②全国知事会も求めている国費1兆円の投入で高すぎる国保税を引き下げること、③待機児ゼロへ認可保育園や学童クラブの増設、④低所得者も入れる特養ホームの増設、⑤避難所となる学校の体育館へのエアコン設置の促進や防災行政無線の改善、⑥中央図書館・公民館の抜本的充実、⑦ハラスメントをなくし人権を守ることなど訴え奮闘しました。
日本共産党狛江市委員会は「激戦の中、ご支持いただいた皆さんに心から感謝申し上げます。選挙中訴えた公約実現に全力をあげます」との見解を発表しました。