矢野充さんのお別れ会に参加

5月3日、泉龍寺別院で開かれた矢野充さん(満69歳、元狛江市長の矢野裕さんの弟さん)のお別れ会に参加しました。故人の同級生や職場の友人など大勢の方が参列しました。友人2人の弔辞に続き、矢野裕さんも弔辞を述べ、兄弟としてまた同じ志をもつ仲間として充さんとの思い出を語り感謝の言葉をのべました。会場には充さんのご家族やテニスの仲間、大学生協時代の仲間との写真が飾られ、充さんが好きだった河島英五の「時代おくれ」が流されました。最後に故人の妻の都紀子さんがあいさつ、退職後、好きな鉄道の旅を楽しみ孫にも恵まれ幸せな生活を送っていたが、昨年6月に悪性リンパ腫と診断され、その後、大変な抗がん剤治療にも耐えてかんばっていたが、主治医からこれ以上の治療は無理と言われ、4月になって自宅に戻り、家族と生活する中で、一時は食欲も戻り歩行器を使って家の中を歩けるようになったが、4月28日に亡くなったと話されました。都紀子さんは、夫が大変な抗がん剤治療にもかかわらず、なにも言わずに耐えて頑張っていた姿を見て「夫を誇りに思う」と語りました。元市議の須田繁美さんも来ていて「同級生なんだよ」と言っていました。狛江市保育所父母の会連絡協議会の元会長の福川須美さんにも久しぶりに会ってあいさつをかわしました。会場に流されていた舟木一夫の「高校3年生」が、懐かしく心に浸みました。充さん長い間ありがとうございました。