狛江駅の高架下通路の安全対策を

活動報告

4月の市議選のとき身体障がい者の方から、狛江駅の高架下通路について、自転車とぶつかりそうになって危ないので、以前、表示されていたように、通路の両側に「歩行者用通路」などの表示を行って、自転車は真ん中を徐行して、あるいは降りて通ってもらうようにしてほしいと要望がありました。現場をあらためて見ましたが、入り口の柵に「歩行者優先」と書かれているものの、自転車で通常のスピードで通行される方もいて、障がい者などが危険を感じることがあるではと思いました。そのため、5月7日に道路交通課の遠藤課長に申し入れを行い、お話のあった身体障がい者の言葉を伝え、改善を申し入れました。遠藤課長は「どういう方法がいいのか、考えさせてほしい」と答えました。ひきつづき改善にとりくんでまいります。