狛江・多摩川河川敷で水防訓練

活動報告

5月12日午前、多摩川河川敷で狛江市の総合水防訓練が行われ、消防署、消防団など関係機関や多くの市民が参加しました。訓練では台風による大雨で多摩川が増水して越水の危険があるとの想定で、積み土嚢工法や鋼板防護工法等による越水の防止、住宅への浸水防止のため、ビニール袋に水を入れそれを段ボール箱に入れるなどの簡易的な水防工法、はしご車の乗車体験、降雨体験、風圧体験、水難救助訓練などが行われました。
私も訓練の様子を見させてもらいながら、風圧体験や降雨体験を親子連れの方々と一緒に参加させてもらいました。風圧体験は風速30㍍で、立ってい
ると飛ばされそうになりました。
最近は地球温暖化の影響で台風の巨大化やゲリラ豪雨など異常気象がつづき西日本号災害など甚大な被害が出ることが多くなっています。狛江市では昭和49年に多摩川が決壊し猪方4丁目の住宅19棟が流されました。地震災害とともに豪雨災害への備えを強めていく必要があります。