保育園のお散歩コースの安全対策で聞き取り調査ー日本共産党市議団

活動報告

日本共産党狛江市議団は保育園のお散歩コースの安全対策で、市内の私立の認可保育園の聞き取り調査を行っています。私は、ベネッセ狛江南保育園、駒井町みんなの家、アスク岩戸北保育園、認証保育所・木の下保育園「たんぽぽ」の聞き取り調査に参加しました。
園側から出された要望では「園庭が狭いので保護者からお散歩の要望も高く、週2~3回は近隣の公園に出かけます。ただ信号機の青の時間が短く、子どもの足では渡りきれないこともある。市役所交差点や世田谷通りの三叉路の交差点の青の時間は17秒、みずほ銀行からメビウスの広場に渡る信号は、わずか5秒。36人の子が渡るのには時間がかかるので、もう少し伸ばしてほしい」「公園にトイレを設置してほしい。トイレに行きたい子がいると、一人保育士がついて行かなければならないので、残された子の見守りが手薄になる」「園の前の通りを自動車が通るので路面標示などでスピードの抑制などしてほしい」「1~2歳児が遊べる遊具が少ないので増やしてほしい」(ベネッセ狛江南保育園)
「園の前の道路が交通量が多く大型車も通るので怖い。先日、園のそばのカーブミラーに車がぶつかりカーブミラーが曲がってしまった。道路に『保育園あり徐行』などの表示をしてもらえるとありがたい」「大津市の事故があったのでお散歩コースの安全マップづくりにとりくんでいる」(駒井町みんなの家)
「園を出てローソンの通りに出るところが危ない、車がスピードをあげて通る。ガードレールもない」「いちょう通りと小田急線が交差するところの歩道が車道に向かって坂になっていてバギーが車道側に動いてしまうことがある」「木の下保育園がある7差路の交差点、渡るときに怖い」「高架下に公園ができたり、学校の校庭が開放されると助かる。なにもなくても思いっきり走れる広場がほしい」(アスク狛江北保育園)
「泉龍寺のそばのS字の道路が危ない。結構、車が通る。ガードレールがほしい」「目の前の7差路が危ない。信号がないので自転車や車が止まってくれない」「公園がほしい。児童館や認可保育園の園庭が利用できると助かる」「認証保育所には保育士さん向けの交通ルールの研修はじめ、そういう情報がこない」(木の下保育園)などの意見や要望がだされました。
今後、各保育園から出された要望をまとめて市に申し入れます。