保育園の待機児68名(旧定義238人)ー狛江市

活動報告

6月4日、狛江市は、今年4月1日現在の保育所と学童クラブの待機児童数を公表しました。
それによると、保育所の入所申し込み児童数は2,090名、旧定義の待機児童数238名(認可保育園に入れなかった児童数)、新定義の待機児童数68名(認可保育園のほか、認証・認可外保育室、家庭福祉員等にも入れなかった児童数等)となりました。
昨年4月1日現在の待機児童数は旧定義245名、新定義75名で、今年はそれぞれ7名減ったことになります。年齢別の待機児童数は、旧定義で0歳61名、1歳106名、2歳54名、3歳12名、4歳以上5名、新定義で0歳18名、1歳31名、2歳16名、3歳3名、4歳以上0名です。

学童クラブの今年4月1日現在の待機児は76名で、昨年4月1日現在の86名から10名減りました。学童保育所での待機児は猪方4名、松原4名、東野川4名、駒井7名、小学生クラブでは岩戸5名、和泉8名、放課後クラブでは一小23名、緑野3名、和泉12名、五小5名となっています。

ひきつづき認可保育所の増設と学童クラブの増設が求められます。