南部地域の交通利便の改善をー鈴木えつおの一般質問報告11

活動報告

都市建設部長「バス停の新設について協議をすすめている」

私は昨年11月30日に引き続き、4月4日に小田急バス本社を訪れ、南部地域の交通利便の改善を求める要望書名587筆を提出しました。
要望項目は、(1)和泉多摩川駅前郵便局付近へのバス停の新設(2)喜多見団地行きバスとこまバスのダイヤの重なりの改善(3)南部地域から調布方面に直通で行けるバス路線の新設(4)渋谷行きバスの増便(5)宇奈根行きバスの二子玉川駅までの延伸の5項目です。
署名活動の中では「慈恵病院まで直通で行けるようにしてほしい。小田急バスに直接電話をして訴えた」(駒井町・女性)、「宇奈根のバスを、天神森橋の近くまで伸ばしてほしい。少し歩けば二子玉川行きのバスに乗り継げる」(東和泉・女性)、「和泉多摩川駅前郵便局のバス停、ぜひお願いします。お医者さんや薬局もある。子ども達の分も含めて署名を集めたんですよ」(駒井町・女性)、「バスの本数が少ない。こまバスと喜多見団地行きバスのダイヤの重なりを解消してほしい」(駒井町・女性)など切実な声が寄せられました。
小田急バス側は「和泉多摩川駅から国領駅方面への路線の新設を検討している」「バス停の新設は近隣の方のご理解が得られればすすめたい」など答えました。
6月18日の一般質問では「その後の状況はいかがか」と質問、都市建設部長は「本年2月26日に開催した地域公共交通会議の中で、それぞれの内容について改めて要望させていただいた。バス会社側で前向きな検討をして頂いているものと理解している。バス停留所の新設に関しては、現在、バス会社も含め交通管理者との協議を進めている。最終的な位置がまとまり次第、隣接地権者に対して承諾をいただくための動きをする予定」と答えました。
ひきつづき署名を集めながら南部地域の交通利便の改善にがんばります。

多摩川B52019.6.30 144.交通利便の改善