子ども議会開催ー狛江市

活動報告

 

8月3日午前、狛江市議会本会議場で子ども議会が開かれ、市内6小学校の6年生18人がそれぞれ2問、3分間ずつ質問しました。傍聴席には保護者や先生方など多くの方がつめかけました。私も傍聴させてもらいました。
質問では「公園にきれいなトイレを設置して下さい」「市としてレンタル自転車を購入してはいかがでしょうか」「だれでも使える勉強ができる施設をつくってほしい」「狛江駅周辺に新しい駐輪場をつくってほしい」「路線バスの本数を増やしてほしい」「水道道路のみずほ幼稚園の近く、セブンイレブンの所に信号機を設置してほしい」「安全な自転車専用の道路をつくってほしい」「音楽の街をアピールするため、駅前の横断歩道をピアノの鍵盤のように塗ってほしい」など、たくさんの提案が出されました。
市側は市長や副市長、教育庁、各部長などが「信号機の設置は調布警察署に伝えていく」「レンタル自転車は情報を集め考えていく」「駅前の駐輪場はスペースの問題があるが、商店街の方々とも話し合いながら放置自転車ゼロをめざしていく」など丁寧に答えました。
最後に教育長があいさつ「今日はみなさん、それぞれ自分の意見を堂々と述べていました。6年生になると政治の勉強もしていると思います。18歳になると選挙権も与えられます。今日の体験をみなさんの今後の人生に生かしてほしい」と述べました。