狛江市・防災カレッジに参加しました

活動報告

8月24日、狛江市防災カレッジが開催され、国土交通省京浜工事事務所の鈴木雅史氏が「避難につなげる防災情報」と題して講演しました。
講演では最近の大雨の増加傾向や堤防決壊の状況、また堤防決壊による被害の状況、復旧状況などが映像で紹介されました。そして逃げ遅れをゼロにするための京浜工事事務所による氾濫シミュレーションの公開、自治体の洪水ハザードマップの策定、洪水緊急速報メールの配信や、説明会・講習会の開催、避難の基準となる河川の水位、またこれらの情報の各種ホームページ(京浜工事事務所、NHK、yahoo、川の防災情報など)が紹介されました。最後に市の担当者から「狛江市防災会」「避難所運営協議会」について紹介があり、興味のある方は、市の安心安全課に気軽に問い合わせ下さいと呼びかけられました。
私は、自分の家が最大浸水深が0.5㍍~3㍍未満であることや、氾濫シュミレーションの映像では浸水の時間的な推移とともに、水が引いていく状況なども確認できました。また時間ごとの避難行動を事前に整理しておく「マイタイムライン」の作成が、災害時に慌てずに避難できるようにするための有効なとりくみであることがわかりました。