台風19号の被害についてー狛江

活動報告

12日から13日にかけて関東地方を襲った台風19号により狛江市でも大きな被害が出ました。
猪方2丁目、駒井町1~3丁目では雨水を集めて多摩川に放流している猪方排水樋管(駒井町3丁目15番地先)での排水が多摩川の増水により処理できなくなり猪駒通りや周辺住宅地に流れ込みました。土地の低い住宅地では床上浸水になった世帯も多く深刻な被害が出ています。また多摩川住宅周辺の根川も多摩川の増水により氾濫、多摩川住宅と周辺のマンション等に大きな被害を与えました。

18日に開かれた狛江市避難所運営協議会の会合で、市側から台風19号による被害状況等について報告がありました。それによると住宅の被害は、床上浸水92棟、床下浸水152棟、合計244棟の被害がありました。これは16日午後1時までに市が把握している件数であり今後増える可能性があります。

団ニュース933.台風被害

団ニュース934.台風被害2