水門に監視カメラと水位計設置へ

活動報告

狛江市議会が11月28日から12月23日まで第四回定例会が開催されます。
定例会には台風19号による被害への対応する補正予算が提出され、その中では多摩川住宅近くの六郷排水樋管、駒井町3丁目先の猪方排水樋管に水位計と監視カメラを設置するための予算が計上される予定です。水位計はそれぞれ、多摩川側と住宅地側の2カ所に設置されます。川や水門の状況を把握し、より適切な水門の開閉に役立てるようにするものです。
またすでに提案され28日に可決された補正予算には、中学校の自閉症・情緒障がい固定学級の整備のための設計予算等が計上されています。2021年度開設予定です。
一般質問は12月5日~10日まで行われ日本共産党市議団は10日に行う予定です。今回も5人の議員全員が質問にたち、災害対策や介護サービス、人権保障、市民生活支援など市民要望実現にがんばります。

住宅街の貯留施設-町田市を視察
日本共産党市議団は11月21日、住宅街への小規模貯留施設の設置が進む町田市を視察しました(写真)。
町田市では宅地開発に関する条例で、住宅開発が行われる際には河川への雨水の急激な侵入を防ぐために一定規模以上の貯留施設等の整備を事業者に義務づけており、市内にはすでに121カ所の貯留施設が整備されています。
住宅地に降った雨がこの貯留施設に貯留され、一定量以上になるまでは川への放流を少なくすることができます。町田市を流れる鶴見川は何度も氾濫したことがあり流域では大規模な遊水池もふくめ氾濫を防ぐ対策が実施されています。

団ニュース939.補正予算