猪駒通りの交通安全対策を

活動報告

 「朝夕の自動車交通が激しく大型車もスピードを上げて通る。大型車は禁止できないのか」「猪駒通りときらぼし銀行前の通りが交差する和泉多摩川地区センター北交差点を車がスピードを上げて曲がる。危険なので対策をとってほしい」「1月10日には駒井西交差点で小学生が大型車と接触する事故があった」「猪駒通りは30㎞規制なのに守られない。守らせるようにしてほしい」など猪駒通りの安全対策について何人もの方から要望が寄せられています。
市ではこれまで、横断歩道付近へのカラー舗装や減速マークの設置、脇道との出会い頭を防ぐためのカーブミラーの設置など実施してきました。
猪駒通りは市の都市計画マスタープランでは主要生活道路に位置付けられ「通過交通の排除、自動車の走行速度の低減による交通の安全性の向上をはかります」とされています。
私は2月28日の一般質問で「通過交通排除の対策や30キロ規制の徹底、路面標示、交差点の安全対策、必要な箇所へのカーブミラー設置など、いっそうの安全対策をとってほしい」と求めました。
都市建設部長は「路面表示や看板設置などの対策は継続的に進めるとともに、警察への取締りの要望を含め、運転者に対しての工夫した働きかけを地域や学校とともに行うなど、市民を交えたソフト対策も絡めながら、効果的な対策を、調布警察署と連携をしながら検討していく」と答えました。
水道道路の拡幅整備についても質問しました。
同部長は「都が1月中旬より用地測量に着手している。用地測量実施後、事業認可を取得し用地説明会を経て用地の取得を行い工事に着手する」「都からは令和2年度中の事業認可の取得を目標に、用地測量などを進めていると伺っている」と答えました。
私は沿線住民の理解を得ながら整備を促進してほしいと要望しました。

多摩川B52020.2.3 167交通安全対策