開発優先から暮らし・福祉・子育て充実の区政へ

区民とともに要求を実現しました。

旧朝日中学校跡地に特養ホームの増設

 議会で、特養ホームの増設を繰り返し求め、ついに朝日中学校跡地に特養ホーム(120床計画)を実現。待機者の解消をさらにすすめていきます。

就学援助・入学支度金の増額と入学前支給

 来年度の入学支度金は、小学校は63,100円に、中学校は79,500円へと増額されます。また支給時期はすでに中学校は入学前支給となっており、今年からは小学校も入学前支給となり、小中学校とも入学前支給が実現しました。

朝日児童遊園トイレの改修

 ぎぶ議員と区議団は、決算委員会などでトイレの改修を要求し実現、清掃も毎日するように改善しました。朝日児童遊園は地元の小学生たちが描いた壁画で明るい可愛らしいトイレになりました。

生活保護世帯の入浴券60枚に復活

 区議団が繰り返し復活を要求し、生活保護の入浴券が30枚から60枚(年間)に復活しました

私道排水・舗装の拡充(90%)

 ぎぶ議員は、私道排水舗装助成の10割復活をねばり強く主張。私道舗装、排水設備助成が9割に拡充されました。10割復活までがんばります。

保育園おむつ処理費全額補助

 駒込在住の方から相談があり、一般質問等で要求。2018年度当初予算から盛り込まれました。

実現に向けてがんばります。

公費1兆円投入でサラリーマン健康保険料並みに国保料の引き下げを!

 国保料を引き下げるために、議会で粘り強くとりあげました。全国知事会も「公費1兆円を投入し、サラリーマンの健康保険料並みに引き下げる」ことを政府に要望しました。国保料を半減するために全力を尽くします。

日本共産党と無所属議員のみ採択表明
コミュニティバスの運行実現にむけて

 23区中18区でコミュニティバスが運行。5000筆余の署名を添えてコミュニティバスの運行を求める陳情に対して、採択を表明したのは日本共産党と無所属議員のみ。自民、公明、民主ネット、都民ファーストは採択としませんでした。引き続き早期実現をめざし全力を尽くします。

アベ政治を許さない!
巣鴨駅41回のスタンディング

 この4年間、憲法と民主主義、地方自治を否定するアベ政治を許さないと訴え続けました。
 安倍改憲ノー、消費税増税反対、原発再稼働反対、沖縄・辺野古の新基地建設反対など国民の声に耳を傾けないアベ政治にサヨナラの審判を下しましょう。

都立大塚病院の独立法人化に反対し、都立のまま存続を

 都立大塚病院は地域医療の拠点です。都立のまま存続するために米倉都議とともに全力を挙げます。

旧朝日中学校跡地に園庭のある保育園の増設を

 地域のみなさんの要望に応えるため、子どもが、安全でのびのびと育つ環境整備にがんばります。

巣鴨5丁目第2児童遊園の代替地の確保を

 補助81号特定整備路線の事業で公園が道路用地となります。代替地の確保のために全力を尽くします。

大塚駅北口の整備にあたって、みどりと樹木の確保を

 ヒマラヤ 杉や 銀 杏並木などを残すとともにロータリーの花壇に四季折々の花を咲かせる環境に整備します。そのためにも、大リングと3つのモニュメントの中止を求めます。

実現できます

ハレザ池袋の劇場ホール 84億円
池袋西口公園のリング状モニュメント 5.8億円
大塚駅北口のリング照明等 6億円
池袋駅周辺を回遊する観光客のための電気バス 3億円

特養ホーム建設の区負担額(土地除く)8.8億円
国保料を1人1万円下げる費用 8.3億円
70 ~74歳の医療費自己負担2割を1割に減額する費用 2.9億円
小中学校給食費を第3子以降無料化600万円
就学援助認定を生活保護基準1. 3倍に拡充548万円

区民の声とどけて区政動かす

この4年間で認可保育園39園増

 認可保育園増設を粘り強く求めてきました。2014年に待機児の保護者とともに区長に申入れ、区長はついに「増設」を表明。この4年間に39園が設置され、区長は「2年連続待機児ゼロ」(新定義)を宣言。
 しかし、認可保育園に入れない「隠れ待機児」は、18年4月時点で131人。日本共産党は、引き続き希望者すべてが認可保育園に入所できる真の待機児ゼロとともに、園庭のある保育園増設や保育士の処遇・体制の改善など保育の質の確保に力をつくします。

特別養護老人ホーム
ゼロから2ヶ所オープン

日本共産党区議 団は、区民と力をあわせ、粘り強く特養ホームの区内増設を求めてきました。豊島区は10年間特養ホームを建設してきませんでしたが、2015年についに「千川の杜」「東池袋桑の実園」を開設。
その後も待機者は557人(17年6月末)に増え続ける中で、区は17年秋、今後の整備目標を225床とし、旧朝日中学校跡地に増設計画(120床)を公表しました。

区民の要望実現のため
区民アンケートに取り組む

日本共産党区議団は区民の要望実現のため区長への申し入れを行ってきました。また、2012年、2014年、2017年、2018年と区民アンケートに取り組みました。18年アンケートには約2400通の回答が寄せられました。

すべての学校体育館にエアコンがつきます

日本共産党区議団の質問に、区長は、すべての小・中学校の体育館にエアコンをつけると約束しました。避難場所として体育館へのエアコン設置は必要不可欠と、都議会では米倉都議を中心に議案提案も行い、さらにリース契約の場合でも補助金を出すべきと主張。豊島区では、こうした提案が実って来年度に全校設置が実現します。

豊島から安倍政権退場、政治の転換の声を

日本共産党の躍進で暴走政治に痛打を与えよう

消費税10%ストップ 暮らし・福祉第一で経済を立て直す改革を
安倍9条改憲阻止、憲法を生かす政治を
原発ゼロ! 再生可能エネルギーの大規模普及を
自然災害から国民の生命と財産を守る新たな抜本的対策を



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相談員
野口 景子 (弁護士・城北法律事務所)
ぎぶさとる (区議会議員)

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