消費税10%増税と国民健康保険料引き上げは、庶民の生活にダブルパンチは

国保活動報告

4月17日 山口みのる区長候補と一緒に朝宣伝

千川駅(ライフ側)で朝の駅頭宣伝。国の悪政から区民の暮らし福祉を守る政治をと、訴えました。山口みのる区長候補も「区営住宅、家賃補助で住み続けられる豊島区を」「大型プロジェクトより、暮らし福祉の充実を」と。(個人ビラを配布)

 

告示前には、小林の名前を入れた下記のような国保ビラを渡せましたが、今はダメ。「べからず」選挙の公職選挙法は改正しなければなりません。

①低所得者に負担の重い消費税10%への引き上げは「福祉」に逆行してます。アベノミクスで空前の利益をあげ内部留保(貯め込み)を増やす大企業に4兆円もの減税している不公平税制を変え、中小企業並みに負担してもらえば4兆円の財源を作れます。

②高すぎる国民健康保険料を引き下げます。安倍自民公明政権は、国保料値上を抑えるため自治体が出してる補助を減らし今後は無くすようにと。現在4人家族年収400万円世帯の保険料は約43万円、今でも高いのにこのままでは今後5年で6万4千円アップで49万円に?!

日本共産党は、公費1兆円で、国保料をサラリーマンの健康保険保険料並みに引き下げを提案しています。