区民の願い実現に全力

高すぎる!国保料の引き下げこうすればできる!

小林ひろみ区議は、区議会での質問や条例提案、国民健康保険運営協議会で、負担軽減を求める区民の声を届けてきました。毎年値上げされる国民健康保険料に「もう払えない」と悲鳴が上がっています。
18年4月から「都道府県単位化」で豊島区に加え東京都も財政の主体となったのに値上げが続くのは、国や東京都の公費負担が足りないからです。
日本共産党は「サラリーマン並みの保険料」へと提案しています。引き続き保険料引き下げに全力を尽くします。

財源は富裕層、大企業から

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例えば・・・
株の課税を欧米並みに引き上げれば1.2兆円できる

子育て、教育への支援

●「教育にお金がかかりすぎる!」

小中学校の私費負担の軽減に取り組んできました。就学援助の入学支度金の増額、入学前支給を実現しました。

● 学童クラブ・子どもスキップを改善

児童が増えたのに職員に欠員があり、安全性に問題があると指摘、100人を超える学童クラブには、正規職員2名配置することになりました。また、非常勤職員の待遇一部改善、今後もさらに取り組みます。

● 保育の質の確保

認可保育園は増えたけど、まだすべての希望者が入れたわけではありません。引き続き増設とともに、園庭のある認可保育所が必要です。また、小林議員は区議会で認可保育園の監督指導がされていない点を指摘、19年度から一部改善されました。

区民の足となる「コミュニティバス」実現を

1期目に国際興業池07路線の存続、その後も地下鉄のエレベーター設置など、公共交通政策に取り組んできたのが小林ひろみ議員です。池袋の観光のための「電気バス」よりも、減便された池04中丸町循環の増便や、要望の強い「コミュニティバス」こそ、必要です。

実現できます

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住み続けられる豊島区にするために
住民追い出しの補助73・82号線に反対

東京や国に交渉

「特定整備路線」として防災を口実にした道路計画が強行されています。池袋本町の街を十文字に四つに分断、JRや東武東上線の踏切をなくし地下の堀割で通過するこれらの道路は、地域コミュニティを壊します。環境悪化や立ち退きを迫られ不安や怒りを抱える住民のみなさんと現地調査や勉強会を続けながら、東京都や国に交渉しています。

2018年11月 現地調査

羽田増便に伴う豊島区上空の低空飛行ルートにストップを

安倍政権が2020年オリンピックまでに実施するとしている羽田増便は豊島区の上空を通過する低空飛行ルートです。住宅や、保育園、小学校、高校など子どもたちの施設も多くあり、騒音や落下物、事故の危険性を心配する区民から反対の声が上がっています。小林議員は、署名宣伝や、国や東京都への要請に参加するなど行動しています。

許せぬ
区議会で陳情不採択!

昨年第3回定例区議会に、ルート変更撤回を求める陳情がだされ、日本共産党は採択を主張しました。しかし自民、公明が反対し、都民ファーストの会4人のうち2人が退席(棄権)したため、議長採決で不採択に(怒)。引き続き計画撤回のため、日本共産党国会議員団や都議団、23区議員団と協力して頑張ります。

区民の声とどけて区政動かす

区民の要望実現のため

日日本共産党区議団は区民の要望実現のため区長への申し入れを行ってきました。また、2012年、2014年、2017年、2018年と区民アンケートに取り組みました。18年アンケートには約2400通の回答が寄せられました。

●この4年間で認可保育園39園増

認可保育園増設を粘り強く求めてきました。2014年に待機児の保護者とともに区長に申入れ、区長はついに「増設」を表明。この4年間に39園が設置され、区長は「2年連続待機児ゼロ」(新定義)を宣言。しかし、認可保育園に入れない「隠れ待機児」は、18年4月時点で131人。日本共産党は、引き続き希望者すべてが認可保育園に入所 できる真の待機児ゼロとともに、園庭のある保育園増設や保育士の処遇・体制の改善など保育の質の確保に力をつくします。

●特別養護老人ホーム
ゼロから2ヶ所オープン

日本共産党区議 団は、区民と力をあわせ、粘り強く特養ホームの区内増設を求めてきました。豊島区は10年間特養ホームを建設してきませんでしたが、2015年についに「千川の杜」「東池袋桑の実園」を開設。 その後も待機者は557人(17年6月末)に増え続ける中で、区は17年秋、今後の整備目標を225床とし、旧朝日中学校跡地に増設計画(120床)を公表しました。

●すべての学校体育館にエアコンがつきます
区民アンケートに取り組む

日本共産党区議団の質問に、区長は、すべての小・中学校の体育館にエアコンをつけると約束しました。避難場所として体育館へのエアコン設置は必要不可欠と、都議会では米倉都議を中心に議案提案も行い、さらにリース契約の場合でも補助金を出すべきと主張。豊島区では、こうした提案が実って来年度に全校設置が実現します。

豊島から安倍政権退場、政治の転換の声を

日本共産党の躍進で暴走政治に痛打を与えよう 消費税10%ストップ 暮らし・福祉第一で経済を立て直す改革を
安倍9条改憲阻止、憲法を生かす政治を
原発ゼロ! 再生可能エネルギーの大規模普及を
自然災害から国民の生命と財産を守る新たな抜本的対策を

吉良よし子 小池晃