赤ちゃんからおとしよりまで
もっと住みよく やさしい千代田区政に

財源はあります。
区の基金は2017年度末で1140億円。
区民1人あたり185万円で23区1位。
2位の港区が59万円ですから突出しています。

子どもの遊び場をふやします

 「どろんこ遊びしたいな」「千代田区にプレイパークがあれば…」この声にこたえ、公有地などを活用し、ボール遊びのできる遊び場をつくります。子どもの遊び場条例を強力に推進する体制をつくります。

●富士見地域に遊び場を

 「衆議院議員宿舎跡地を、遊び場に使えるよう、衆議院に働きかけること」を私は2013年に区に求めましたが、「借用は困難」という答弁でした。 その後、陳情も出され、論議を繰り返す中で、とうとう16年2月から議員宿舎建設までの間、「ふじみこどもひろば」として利用できることになりました。ところが「衆議院の許可が出ないから」と、日除けやトイレ、手洗い場がありませんでした。保護者の声を議会で示し、仮設ですが設置できました。
 今は、平日は保育所の代替園庭として、土日は遊び場として利用されています。
 また、旧富士見福祉会館跡地について、「地域の要望に沿った再開発までの暫定利用」を17年に求めました。区は要望を受け、解体工事(19年夏終了予定)後に整備して、再開発まで遊び場として利用することを明らかにしました。

●ずっと使える遊び場を

 身近にずっと利用できる「ボール遊びができる遊び場」の実現は切実な願いであり、健やかな成長のために必要な空間です。区は「困難」と言い続けていますが、あらゆる可能性をさぐり、みなさんと力を合わせて、これからも粘り強く取り組みます。

ふじみこども広場前で

国民健康保険料の負担を大幅に減らします

 千代田区では、2018年度に続き19年度も国民健康保険料が9割の世帯で引き下げられます。しかし、まだまだ高額です。さらに負担を減らします。

待機児ゼロへ 区立保育園、認可保育園をふやします

 認可保育所がふえていますが、まだ足りません。さらに認可保育所をふやすとともに、区立保育園の整備に足を踏みだす時です。

75歳以上の医療保険料値上げストップ 窓口負担を減らします

 今年10月から75歳以上の医療保険料の軽減措置が段階的に廃止されます。千代田区では、約1600人の保険料が2~3倍に増えます。保険料値上げストップと区独自の窓口負担軽減策を進めます。

ざっくばらん懇談会

大型開発から住環境を守るルールをつくります

 「ビル風が強く歩けない」「雨でも傘がさせない」。超高層建築物が増えるなか、こんな区民の声が増えています。いま必要なのは、環境を激変させる大型開発を住民のコントロール下におくルールです。