政治も社会も変わるし変えられる
伊藤大気はみなさんに約束します

1.ケアに手厚い社会をつくる

 コロナ危機をのりこえるためにも、医療、保健、介護、障害者、保育など命を守る仕事の働き方・体制・予算を抜本的に改善・強化をすすめます。地域医療の要である公立・公社病院を守ります。区立台東病院(台東)、済生会向島病院、都立墨東病院(墨田区)、は地域医療の要として、長く住民に信頼され、コロナ禍のもとで命を守っています。菅政権がすすめている公立・公社病院の縮小・統廃合に反対します。
 コロナ感染拡大から住民の命を守っている、医療従事者、介護・福祉職場で働く職員の賃金を増やします。

2.ものづくり、働く人をまもる政治へ
 消費税ゼロをめざす

 消費税増税に追い打ちをかけるコロナ危機。家計も営業も疲弊しています。消費税はゼロをめざし、まずは5%減税をすすめます。コロナ危機のなか懸命に生業を守っている中小・小規模事業所をまもるために、中小企業予算を現在の7億円から7000億円に拡大し、最低賃金時給1500円をめざします。インバウンド頼みの経済から、地域循環型、内需をあたためる経済政策へ転換します。雇用の調整弁となっている外国人労働者の人権、働く権利を守るルールをつくります。

3.育ち、学ぶ権利をまもる政治―若者が希望をもてる政治へ

 コロナ危機は困窮世帯に深刻な影響を与えています。学校給食、制服代の完全無償化、子どもたちを感染から守るため、少人数学級を子どもたちにプレゼントしましょう。
 大学卒業と同時に、数百万円の借金を背負うのは異常です。世界一高い学費負担を軽減していくために、学費の半額、給付制奨学金の拡充で、育ち、学ぶ権利を守ります。
 待機児童の解消めざし認可保育園の増設、保育士の待遇改善で保育の質をたかめます。

4.気候変動・災害から命を守り、持続可能な社会へ

 急速に襲ってくる甚大な災害、震災にそなえるためにも、レジリエンス(持ちこたえる力)を確立することが必要です。パリ協定に基づきCO2排出を抑え、化石燃料、原発に頼らない、再生可能エネルギーの活用を増やします。異常気象、経済成長の格差の広がり、さまざまな不平等を解決し、「誰も置き去りにしない」社会の実現を。
 荒川区、墨田区、台東区は高齢化率が高く、所得の低い世帯の多い地域です。同時に、急激な再開発、無秩序なまちづくりのために、ビルや老朽木造住宅が混在しています。災害、震災は「災害弱者」に深刻な影響をあたえます。急速に襲ってくる甚大な災害(洪水)、地震に備えたまちづくりをすすめます。