変える よりそう政治に

女性として、母親として
貧困に向き合ってきた3期12年

 「こどもに3日もご飯を食べさせていない」といわい事務所に電話が。駆け付けると、小学1年生と保育園児のこどもが近所のおばあちゃんにもらったパンを取り合っていました。妹は「お姉ちゃんは学校に行けば給食があるでしょ。私は保育園に連れてってもらえないと何も食べれない。」というのです。ご飯を食べさせられないことに責任を感じる母親の手を握って涙が止まりませんでした。
 福祉事務所や子ども家庭支援センターと連携し、対応してきました。病気を抱えた母親が亡くなり、おばあちゃんに引き取られた子どもたちが街で友だちとあそび、「きりこさ~ん!わたし元気だよ~!」と声をかけてくれた素敵な笑顔を忘れられません。
 こどもの貧困、若者の貧困、高齢者の貧困、どの世代も貧困や孤独感などの深刻さは増すばかりです。貧困がなくならないのは、「自己責任論」が政治や社会に広がっているからです。
 行政の姿勢が「貧困」の問題や発生原因に届いていません。貧困に正面から向き合い、寄り添う政治に変えることをめざしてがんばり続けます。



核兵器廃絶・9条改憲NOの声を板橋から

 核兵器禁止条約に背を向け続ける安倍政権。「世界に恥ずかしい」広島・長崎で学んだ板橋区の中学生の声です。板橋区長も改憲と同様に安倍首相に物言わない姿勢です。こんな情けない政治を変えましょう!



消費税10%増税中止を!

 消費税が始まって30年、年金は下がり続け、介護保険も国民健康保険も保険料が上がり続け、未だに保育園の待機児もなくなりません。この30年間が消費税増税では、社会保障が良くならないことを証明しています。
 8%増税のとき、区内中小業者からは「自分の代限りで廃業」という言葉が溢れました。それ以来、家計消費も落ち込んだままです。安倍首相の言う、雇用増は7割が65歳以上の高齢者で、2割が高校生と学生のアルバイトです。根拠も道理もなく、暮らしも経済も壊す消費税10%増税は中止させましょう!




●主な活動地域●

高島平1~9丁目(2丁目除く)、新河岸1~3丁目、四葉1~2丁目、蓮根3丁目