ねばり強く あきらめない!共同を広げる!
動かす!変える!

日本共産党の緊急区政提案

●高校三年生までの医療費無料化
●介護保険料と利用料の軽減を
●国民健康保険料を直ちに引き下げへ

提案1

高校三年生まで医療費無料化を!

 貧困、格差の是正のために、子育て世代への経済的支援の底上げが必要です!
 今では当たり前になった中学三年生までの医療費無料化。じつは長い年月をかけて実現したものです。はじめは3歳まで、次は小学校に入る前までと一歩一歩前進させてきました。父母の議会への陳情と運動、日本共産党が条例提案を繰り返す中で(最初の提案は1987年)、実を結んだものです。
 今度は高校生まで。区議会では、日本共産党、市民クラブ、無所属の三会派の共同で条例提案をしました。自民・公明・民主ク(立憲民主・国民民主)の反対で実現していません。皆さんと力を合わせて、実現に向けて頑張ります。

高校3年生までの医療費無料化を実施している自治体が、全国で378自治体、約22%に広がっています。

【入院・通院とも助成している自治体】
東京都千代田区
埼玉県新座市、深谷市、北本市、行田市、熊谷市、桶川市、白岡市、秩父市、伊奈町、小鹿野町、越生町、長瀞町、滑川町、皆野町、横瀬町、寄居町、東秩父村

【入院費のみ助成している自治体】
東京都北区
埼玉県朝霞市、志木市、鴻巣市(高校生等までの子どもを3人以上養育している多子世帯の保護者の扶養の者)

提案2

家族介護、老々介護、認々介護に今すぐ区政の支援を

 安倍自民・公明政権の介護大改悪で、特別養護老人ホームの入所対象から要介護1・2をはずし、利用料の2割、3割を導入しました。板橋区においても、区長とともに、保険料を見直しの度に引き上げてきた自民・公明政治を終わらせましょう!

日本共産党区議団の区民アンケートに「もう限界」の声

・「介護施設がないと家庭は崩壊する。子育てと介護の両立は無理」(30代女性)
・「介護に携わる人たちの賃金をあげてほしい。賃金が安すぎる」(30代女性)
・「高齢者の介護を家族や親族にゆだねるのはもはや無理」(40代女性)
・「優先して予算を増やして」(30代男性)

●介護保険料の引き下げを
●利用料の軽減で、必要な介護の保障を
●特別養護老人ホームの増設と高すぎる居室料への助成実施を
●「家族介護手当」など家族介護の支援強化を
●低すぎる介護現場で働く職員の処遇改善を

提案3

国民健康保険料値下げをただちに!

 高すぎて払えない保険料に相談続々。
 毎年値上げされ続けた板橋区の国民健康保険料は、協会けんぽなどの保険料と比べて2.15倍です。しかも、今年の値上げは、世帯の人数に一律にかかる「均等割」の保険料がさらに値上げです。もともと、家族の人数が多い世帯ほど保険料が高くなっていました。その格差がますます広がることに。
 全国知事会が要求している「1兆円の公費投入」が実現すれば、こうした不平等をなくし保険料を引き下げられます。
 せめて子どものいる世帯の保険料の軽減を区独自で行うための条例を三会派共同で提案しました。(2019年2月)。自民、公明、国民民主、立憲民主が反対しましたが、共産党区議団は引き続き実現を目指します。

板橋区にはお金があります!

住民サービス削ってため込んだ税金691億円は、暮らし・福祉に使わせます!

 坂本区政の12年間だけで、約368億円もの税金が、ため込み基金に積み増しされました。
 基金が最高額に達したのは、区民のための事業を徹底して削減したためです。集会所や児童館などの公共施設の削減・縮小・学校の統廃合、窓口を含む民間委託の拡大や区職員の削減、敬老入浴券など区独自の福祉事業の縮小です。
 さらに保育料や区施設の利用料、使用料、医療や介護の保険料も軒並み値上げされました。
 一方で、基金積み立て目標に大規模再開発など「都市計画事業」を明記。大山駅周辺、板橋駅前、上板橋南口、旧高七小跡地を中心に大規模開発事業だけが加速しています。
 こうしてため込まれた基金を活用し、税金の使い方を変えれば、区民の暮らしを守り、福祉や教育を充実させることができます。

たとえば、日本共産党の予算修正案は、財調基金1.5%で実現できます。

 日本共産党板橋区議団は、毎年、区長の予算案に対する修正提案を行っています。
 2018年度予算に対し、感震ブレーカー設置助成、認定保育所の保育料軽減、就学援助の入学金準備の増額と前倒し支給、就学援助に中学校の部活費用を、広島、長崎に派遣している中学生平和の旅を沖縄に拡充、産後一か月検診助成などを求めた修正を提案。これは区が自由に使える財政調整基金の1.5%でできます。

この提案に自民党・公明党は・・・
基金の活用に反対 ムダづかいは容認

 自民党・公明党は、財源が「基金」だからダメと反対。一方で、区長に4年1度支払われる2千万円の退職金廃止の共産党提案には「区長が決めること」といって反対。国政では野党の立憲民主党、国民民主党は、区政では自民党・公明党に同調。区政でも反自・公の立場に立つべきです。

いわい桐子のお約束

1.認可保育園と特養ホームの増設を
2.すべての小中学校の体育館にエアコンの設置を
3.すべての公園・公衆トイレの洋式化を
4.ふれあい館無料化といこいの家のお風呂復活を
5.高校生の通学費や教材費の助成を
6.区立小中学校の学校給食費を無料に
7.高島平のまちづくりは住民参加・住民合意を基本に
8.西台駅東口にもエレベーターを
9.新河岸地域に郵便局を戻させます
10.高島平緑地の木を守ります