いわい桐子

1973年生まれ、埼玉県草加市出身
草加市立しんえい保育園卒園
草加市立新栄小学校卒業
草加市立新栄中学校卒業
順天高等学校卒業
城北信用組合、中央合唱団、たんぽぽ福祉訓練事業所に勤務
2007年板橋区議会議員初当選、区議3期
現在、都市建設委員長、高島平3丁目自治会副会長、高三中寺子屋スタッフ
趣味は、うたうこと、アウトドア、韓流ドラマ
家族は、夫、息子(高1)、娘(中2)

女性として、母として生活相談にとりくんだ12年間

「お風呂が壊れて水風呂に入っている」と二人の娘を育てる母親から相談。高校生と中学生の進学費用にも不安をかかえている母親は、トリプルワークの毎日。それでも収入は生活保護基準以下。いっしょに生活保護を申請し、働きながら福祉サービスを受けることに。親の貧困が子どもの貧困に直結します。母親や女性の労働にたいする評価や対価が低すぎる実態、進学費用や交通費、教材費の負担軽減を求めて区議会で質問してきました。さらに前に進めるためにがんばります。

認可保育園19か所増設

「保活」という言葉が社会問題になり、板橋区でも希望する保育園に入れない子供が1000人を超え、繰り返し待機児童対策を求めてきました。この4年間で認可保育所の19か所増設などで、1,873人分の増へつないできました。さらなる充実を目指します。

高島平郵便局の廃止延期と ATМ存続

「郵便局がなくなったら困る!」「足が悪いのに三園まで行けない」と不安の声が相次ぐ高島平郵便局の閉鎖問題。国会議員とも連携して日本郵便(株)へ要請。区議会でも、区として日本郵便へ働きかけるよう求めました。住民運動と結んで働きかけ続けた結果閉鎖を延期させるとともにATМの2年存続が実現しました。郵便局サービスを後退させないように引き続きがんばります。

木の大量伐採に待った!-「高島平緑地」

「木がたくさん切られた!」と住民からの問い合わせが。区議会でとりあげ、大量伐採の根拠や考え方を質してきました。50年近く育ててきた大切な緑地です。住民とともに考え、緑を保全しながら整備していくことを引き続き求めます。

いわい桐子の実績マップ

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