給食費の負担軽減を条例提案します

現在、杉並区では、小学校低学年から中学校まで一人の子どもに対して月々約5~6.000円の給食費がかかっています。中学校になるにしたがって、給食費も上がっていくため多子世帯ほど負担が増え、本来の義務教育の理念からは離れた家計負担となっています。

私たち区議団は、将来的に給食費無償化を目指し、いま出来うる現実的な支援策として、子ども一人当たり月額1,000円(年額11,000円)の助成を行い、現状の負担軽減を提案します。
給食費の助成条例については、2月22日(金)午前10時から、文教委員会、区議会中棟第三委員会で行われます。ぜひ傍聴にお越しください。