略歴
金子けんたろう

1976年新宿区生まれ。都立松原高校卒業卒。
2011年区議初当選、現在2期目。区議会都市環境委員長、災害対策特別委員長歴任。
党区議団副幹事長。下高井戸在住。家族は妻。
趣味は、 登山・ボルダリング、ジャズギター(中学生からギターを続けており、休日はジャズギターを弾くことで気分転換)。妻の弁当づくり。

動物とわたし

小さなころから犬が好きでした。高校生のとき、実家で初めて真っ白な紀州犬を飼いました。ネコ好きの妻と暮らすようになり、ネコの可愛さも知ることに。すると、地域にはネコがたくさんいることも見えてきました。地域の方が、猫の避妊・去勢を始めてボランティア活動が発展し、地域の猫との共生への理解を求めていることも知りました。こうした地域の活動を継続するためには、こうしたボランティアの支援・育成が必要であり、動物の命が大切にされる共生社会の推進が重要だと実感しています。

金子けんたろうの実績

区政の闇をあばく!
1円の浪費も許さない。
区政の歪み、私物化ただす。

私は区議として決意して努力してきた第一は、1円たりとも区民が納めた税金の浪費は許さないということです。
区長による公用車乱脈利用問題を取り上げたのも、こうした思いからです。浪費不正をただし、税金が区民のために行かされる区政に今後も全力をつくします。

区政の闇をあばく!その1
区長の公用車乱脈利用を追及

「区長は、職員の先頭に立って、区民の税金を一円たりとも無駄に使ってはならない」私は、田中区長の公用車利用問題追及の冒頭でこう指摘しました。そして私の調査で明らかになった、①選挙応援のために世田谷、練馬区につづき目黒区への移動に公用車を使用し、②深夜運行が日常化し、11時以降の運行が年間80日に及ぶことを示し反省を迫りました。区長は答弁にたちませんでしたが、新聞各紙が報道し、区民の注目が高まるなか、質問から5か月後、区は、区長車の運行基準を23区で初めて策定しました。

区政の闇をあばく!その2
区発注業者とのゴルフコンペをただす

さらに区長が発注業者などとゴルフコンペを行っている事実を告発しました。公務員倫理規程では、発注業者とのゴルフは、国民の疑念をまねくとして禁止しているのです。区長は事実を認めましたが、区長の場合は禁止対象ではないと言い逃れ。そんな話は通用しません。これからも、徹底した調査で不正をただしていきます。

区政の闇をあばく!その3
議員報酬の引き上げ認めない

2017年12月の議会で、保育料の値上げと議員報酬の引き上げが提案されました。自民党、公明党などは賛成しましたが、私たち日本共産党は反対しました。議員報酬は値上げせず、区民の保育料の値下げこそ行うべきと主張しました。

徹底した調査のガンバリ

私は都議退職後、区議団の調査活動に協力してきましたが、公用車問題での金子さんの調査はすごいものでした。
3年間約千枚の運行票と行動記録を一日ごとにチェックし、問題点を明らかにしたのです。
報道関係者からもよく調べましたねと評価されました。
(前都会議員 吉田信夫)

行政への信頼は自治の基礎

そのまちに住む人たちのお金で、そのまちに必要なサービスを維持する。
これが、住民自治の基本です。それゆえに、税金がその町に住む人のために使われているかどうかをきちんとチェックすることはマストです。その点で、金子けんたろう区議の仕事は、区議会の役割そのものといってよいものです。重要な質問です。
(専修大学経済学部准教授 森原康仁)

森原康仁(もりはら やすひと)
三重大学准教授。2019年4月より専修大学経済学部准教授。京都大学博士(経済学)。著書に『新版図説経済の論点』(旬報社)、『入門 アメリカ経済Q&A100』(中央経済社)、『入門 現代日本の経済政策』(法律文化社)など。

応援します

わが息子けんたろう

けんたろうが食品会社の店長をしていた時のことです。
正社員は二十代の彼だけ。パートや派遣社員と一緒に、連日、過労死を心配してしまう働き方をしていました。そんな時、日本共産党の志位和夫委員長が国会で、派遣労働者などを広げる労働法制の改悪を進めていることを厳しく批判。その質問に共感し、共産党に急接近してきました。社会に目を向けるきっかけは、一緒に働く仲間への気持ちだったと思います。

「麺屋どうげんぼうず」店主
近廣直也 さん(杉並区在住)

声の大きな金持ち達が、さらに金持ちになりやすい仕組みばかりを作り出すこの社会の中で、貧乏人のか弱き声を「金子けんたろう」は耳を傾けてくれます。
この小さな声を区政に届けてもらいましょう。ケツ蹴りあげて、仕事させましょう。

Lark Chilloutさん (DJ, レコードショップバイヤー)

金子けんたろうさん。待機児童問題など区民の皆さんが抱える問題に日々誠実に取り組む区議であると同時に、街や路上から生まれる音楽やカルチャーを愛する、僕たちの仲間でもあります。
議場では真剣な面持ちで質問に立ち、不正や欺瞞を許さず、共生社会における差別や弱者への人権侵害を決して許さない若手のホープとしてご活躍中ですが、例えば音楽が鳴っているような場所でお会いした際には、いつも優しく素敵な笑顔で応じてくれるような方でもあり、僕たちにしてみればむしろそちらの印象の方が強かったりもします。
しかし、これからの時代を担う若年層の政治離れが顕著な今の状況において、彼ら彼女らの生の声を拾い集め、それらを区政へと反映させると言う重要な役割においては、彼のようなキャラクターやスタンスこそが求められているものではないかと思うのです。それは実際に自分が同世代の友人であるからこそ言えることであり、彼のことを皆さんに強く推薦したい理由でもあるのです。子供や若者たちのために、俺たちの世代がより良い世の中をのこしていくための希望、その一つが金子けんたろうさんの日々のストラグルなのです。宜しくお願いします。