安心して暮らせる福祉・住み続けられるまちづくりを

● 園庭のある認可保育園増設で認可保育園待機児ゼロに
● 特別養護老人ホーム増設で待機者ゼロに
● 国保料の引き下げ保険証とりあげストップ
● 誰もが安心して利用できる介護保険制度を
● 18歳までの医療費無料化
● 就学援助制度の更なる拡充
● 無担保・無保証の直貸し制度の実現
● 公営住宅の増設と家賃補助制度の拡充
● 大型開発は見直しを
● まちづくりは住民主体に

都立大塚病院は都立病院のままで存続を

東京都は都立病院の独立行政法人化を検討していますが、区民の医療を守るため都立病院の存続を求めます。

高すぎる!
国保料の引き下げこうすればできる!

毎年値上げされる国民健康保険料に「もう払えない」と悲鳴が上がっています。
日本共産党は「1兆円の公費負担増で『サラリーマンの健康保険料』並みの保険料に引き下げを、財源は大儲けしている大企業や富裕層に応分の負担を求める」と提言しています。
渡辺区議は、議会ごとに値下げを求める区民の声を届けてきました。引き続き保険料引き下げ、負担軽減に全力を尽くします。

実現できます

ハレザ池袋の劇場ホール 84億円
池袋西口公園のリング状モニュメント 5.8億円
大塚駅北口のリング照明等 6億円
池袋駅周辺を回遊する観光客のための電気バス 3億円

特養ホーム建設の区負担額(土地除く)8.8億円
国保料を1人1万円下げる費用 8.3億円
70 ~74歳の医療費自己負担2割を1割に減額する費用 2.9億円
小中学校給食費を第3子以降無料化 600万円
就学援助認定を生活保護基準1. 3倍に拡充 548万円

実現しました

介護:渡辺区議は区内での特養ホーム増設を主張し続け実現しました。

旧中央図書館跡地の東池袋桑の実園は住民の皆さんの要望で実現しました。利用者の方から「近くにできてよかった」との声が寄せられています。

公園トイレ:雑司が谷中央児童遊園のトイレが住民の皆さんの意見を踏まえ建替えられました。

区は財政難を理由に公園トイレの廃止を打ち出しました。渡辺議員はトイレを改修してとの区民の声を議会で取り上げ、雑司が谷中央児童遊園のトイレが住民の皆さんの意見を踏まえ建替えられました。ポスト、時計、手洗い所も設置されました。その後区は、公園のトイレ改修を行っています。

エレベーター設置

住民のみなさんとの長年の運動で目白駅(銀鈴の坂)にエレベーターが設置されます。

入浴券復活

区は2004年の行政計画で生活保護利用者の入浴券を財政難を口実に削減。議会で取り上げ続け13年ぶりに60枚に復活。

手話言語

渡辺区議が委員長を務める区民厚生委員会で、「手話言語の普及及び障がい者の多様な意思疎通の促進に関する条例」を審査。全会派一致で条例が成立しました。

子育て支援

就学援助・入学支度金が小学校63,100円、中学校79,500円と増額、入学前支給が実現。区議団は一貫して要求してきました。

住み続られるまちづくりをまちづくりは住民とともに

2018年4月、東池袋補助81号線沿道に突然14階建て86戸の共同住宅建設計画が!

渡辺議員は区長申し入れなど、住民の皆さんとともに運動を行い現在計画の見直しが行われています。また様々な工事が重なり、近隣住民の方々は騒音・振動等深刻な状況に置かれています。議会等でも指摘し事業者間会議や月間予定表が示されるようになりました。

南池袋2丁目C地区で、51階ビル2棟を建設する再開発事業が都市計画決定!

「将来の生活が不安」「戸建ても認めて」等、計画の見直しを求める声が上がっています。まちづくりは「住民とともに」が原点です。

区民の声とどけて区政動かす

この4年間で認可保育園39園増

認可保育園増設を粘り強く求めてきました。2014年に待機児の保護者とともに区長に申入れ、区長はついに「増設」を表明。この4年間に39園が設置され、区長は「2年連続待機児ゼロ」(新定義)を宣言。
しかし、認可保育園に入れない「隠れ待機児」は、18年4月時点で131人。日本共産党は、引き続き希望者すべてが認可保育園に入所できる真の待機児ゼロとともに、園庭のある保育園増設や保育士の処遇・体制の改善など保育の質の確保に力をつくします。

特別養護老人ホーム
ゼロから2ヶ所オープン

日本共産党区議 団は、区民と力をあわせ、粘り強く特養ホームの区内増設を求めてきました。豊島区は10年間特養ホームを建設してきませんでしたが、2015年についに「千川の杜」「東池袋桑の実園」を開設。
その後も待機者は557人(17年6月末)に増え続ける中で、区は17年秋、今後の整備目標を225床とし、旧朝日中学校跡地に増設計画(120床)を公表しました。

区民の要望実現のため
区民アンケートに取り組む

日本共産党区議団は区民の要望実現のため区長への申し入れを行ってきました。また、2012年、2014年、2017年、2018年と区民アンケートに取り組みました。18年アンケートには約2400通の回答が寄せられました。

すべての学校体育館にエアコンがつきます

日本共産党区議団の質問に、区長は、すべての小・中学校の体育館にエアコンをつけると約束しました。避難場所として体育館へのエアコン設置は必要不可欠と、都議会では米倉都議を中心に議案提案も行い、さらにリース契約の場合でも補助金を出すべきと主張。豊島区では、こうした提案が実って来年度に全校設置が実現します。

豊島から安倍政権退場、政治の転換の声を

日本共産党の躍進で
暴走政治に痛打を与えよう


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