尾張みやこ議員の後を受け、国立市政を変えるために挑戦を決意しました。
私は大学を卒業後、民医連(全日本民主医療機関連合会)の代々木病院の入院担当事務をしてきました。仕事をするなかで、安倍内閣による医療・福祉の施策が働く人や高齢者にとって、とても重い負担となっていることを痛感しました。

ほかの医療機関では、要介護から要支援に引き下げられて介護サービスを受けられなくなった結果、足を切断せざるを得なくなった方もいます。そのような介護外しの政策は絶対に許せません。
1機120億円の戦闘機を45機も購入する計画を安倍政権は進めています。軍事費にばかり税金をまわすことをやめて医療や福祉・子どもたちの教育のために使えば、くらしをよくすることができるはずです。
市政も同じです。
沖縄・辺野古基地建設への抗議行動(17年3月)、土砂投入抗議行動(18年11月)に参加し、県民の苦しみに心を寄せない政治をなんとしても変えたいと思いました。 医療と福祉・教育重視の施策を実現させ、民主主義と平和をまもるために頑張ります。
よろしくお願いします。

柏木ひろしさんを推せんします(50音順、敬称略)

赤松宏一 (元日本原水協理事、東1丁目在住)
網野一也 (しょうがい者施設・施設長、北3丁目在住)
石澤勝二 (特定社会保険労務士、北2丁目在住)
大野一男 (自営業、西1丁目在住)
小沢靖子 (元市議、東4丁目在住)
栗山健  (患者障害者日本共産党後援会・会長、西1丁目在住)
小板橋義男(年金者組合支部長、東4丁目在住)
杉井静子 (ひめしゃら法律事務所・弁護士)
仙波千恵子(主婦、東2丁目在住)
高橋雅哉 (立川相互病院・院長)
長坂康子 (立川相互病院・産婦人科副課長、西1丁目在住)
村井敏邦 (一橋大学名誉教授、弁護士、中1丁目在住)
横井久美子(シンガーソングライター、東3丁目在住)

柏木ひろしさんにバトンタッチします!

小沢靖子元市議(左)、尾張みやこ市議と第三小学校を視察=2019年2月

 2期8年間、国立市議会議員として、皆様に支えられ、多くの声を議会に届けて参りました。小・中学校エアコン設置、福祉分野ケースワーカー増員、広島・長崎への子ども派遣、発達支援室の設置、学校トイレの改修、保育園の増設、福祉避難所の設置、耐震改修の補助の増額、居住施策の検討等、皆様のご支援のおかげです。深く感謝申し上げます。
 この度、しょうがいと共に生きる末娘の介護に専念するために議員を引退し、若く前途洋々な柏木ひろしさんに、バトンタッチいたします。ぜひ、柏木さんへのご支援をよろしくお願いいたします。

市議会議員 尾張みやこ