ご挨拶

心あたたまる下町・荒川区で結婚・子育てをして23年が過ぎました。保育園や学校はもちろん、地域の方々に優しく見守っていただき、共働きでも安心して暮らせる街の大切さを実感してまいりました。 猛暑に区民が苦しむなかで、区がエアコン助成を始めましたが、住民団体のみなさんと日本共産党区議団がくりかえし求めてきた要望に応えたものだと聞きました。荒川遊園の改善をはじめ、地域のみなさんの要望実現に長年尽くされてきた安部キヨ子区議の引退に際して、私は、区政での活動を引き継ぐ決意をいたしました。 そして2019年4月の荒川区議会議員選挙で、皆様のお力で当選させていただくことができました。 地域のみなさんのお話しをお聞きするなかで弱い立場の人を守る区政が求められていると痛感しています。そして、10年先もその先も、住んでよかったと、より多くの方々に実感していただけるように、荒川区議会議員として、みなさんの手となり足となり、がんばります。      

しっかりとバトンタッチ

 

安部キヨ子

 西尾久のみなさん、区議会で5期20年働かせていただいたご支援に深く感謝いたします。 私は、この間、みなさんのさまざまなご要望を区政に反映させるために精いっぱい努力してまいりました。しかし、実現できなかったこともたくさん残しております。 安倍政権が続くなかで、平和が脅かされ、貧困と格差が広がっていますが、身近な地方自治体で住民の防波堤となってがんばる日本共産党議員の役割はますます大切で、幅広い市民との共同など新しい時代の要求に応える活動が求められています。 このたび、若い北村あや子さんが私の後を継いで区政での活動をめざす決意をして下さいました。私の願いにぴったりの人です。 今後、区政での活躍を期待しています。