ご挨拶

看護師としての経験を生かし、区議会で3年半、「命の平等」を掲げ、全力をあげてきました。
しかし、現実は平等どころか「お金が命の切れ目」。安倍自公政権とそれに従う自民党区政が、社会保障を壊しています。
それでもみなさんと一緒に、大切な成果もあげることができました。区民の声が届く区政へさらにがんばります。

略歴

伊藤のぶ子

1952年福島県郡山生まれ。
水戸赤十字病院附属高等看護学院卒。

看護師駆け出し時代

東京健生病院で看護師40年のスタート。
1998年から橋場診療所勤務、看護師長。
この間阪神・淡路、東日本大地震ボランティア活動。2015年台東区議選立候補、当選。

趣味はスキー、忙しい中でも年一回は必ず。パラレルもできる!

みなさんと一緒に頑張りました!

台東区は突然、めぐりん新路線を理由に乙バス予算を減らした結果、1日8本、朝のラッシュは大混雑。
私は利用者からの聞き取り調査を行い、住民のみなさんと一緒に東京都や台東区も交渉、議会でも取り上げた結果、1日13本まで増やさせることができました。
引き続き、シルバーパス制度の改善(20,510円負担に加えて所得に応じて5,000円毎の負担)含め区民の足確保のためがんばります。

旧人権プラザ建物の活用を!

46年間も住民交流の場として親しまれてきた人権プラザ。東京都は突然に紙切れ一枚で閉館を知らせてきました。私は「活用を考える会」のみなさんとともに、事実を広く知らせ、東京都との交渉や区議会本会議で台東区が取得するよう要求してきました。
地域住民のコミニティーの場として使えるよう、がんばります。