杉並区議補選、区長選の結果について(日本共産党杉並地区常任委員会)

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6月24日投票、25日開票の杉並区議補選(定数2)で、日本共産党の野垣あきこは26691票(18.51%)のご支持をいただきましたが、第3位で及びませんでした。この得票率は、昨年10月におこなわれた衆議院選挙比例の28602票(10.89%)、小選挙区の22399票(8.80%)を大きく上回りました。

 

同時におこなわれた杉並区長選挙では、現職の田中良氏が当選しましたが、『つながる会杉並』の三浦ゆうやさんが37067票(25.46%)を獲得する大健闘でした。

 

日本共産党は今回の選挙で①区長による区政私物化を許さない、②区立施設削減ストップ、③国保料軽減など区民のくらしを守れ、の政策を持ってのぞみました。選挙の結果は、国政の安倍暴走政治への怒りとともに、杉並区政の住民無視に対する区民の怒りが現れたと考えます。またひどい区政をささえるオール与党に対して、区民の立場で区政をチェックし提案する日本共産党区議団の態度がご支持をいただいたと考えます。

 

日本共産党は、選挙で掲げた公約の実現めざして、今後も区民のみなさんと共同してがんばります。また、この選挙を支えてくださった支持者の皆さん、多くの区民のみなさんに、心からの敬意を申し上げます。

 

2018年6月25日
日本共産党杉並地区常任委員会

 

野垣あきこは26691票(18.51%)で次点
公約実現のためにがんばります