区立施設つぶしはやめて!

子ども・子育て・保育安心して暮らせるまち杉並区活動報告

みなさんこんにちは!

今日の午後は突然の豪雨で、近所のコンビニに避難しました!

意外と早く雨はあがり、またカンカン照りになっていましたね。

昨日は、井草地域区民センターで行われた杉並区主催の「杉並区立施設再編整備計画」第二次実施プラン(計画案)説明会に参加しました。

一番気になっていたのは、下井草・井草地域の児童館の問題。

計画案には、「経費の抑制、歳入確保の観点から」と書かれていますが、肝心の子どもたちの声や、区立施設の利用者の声はなかなか反映されてこなかったのが現状です。

計画案の説明はとても早口で、地域や、児童館など子どもの施設、ゆうゆう館などお年寄りの施設、集会所、などは分けずに、あちこちのページに飛んだりで、住民のみなさんにも、内容がわかりにくかったのではないかと感じました。

印象に残ったのは、杉9小にある「ゆうゆうハウス」の自習室の話。

地域の子どもたちが、21時まで無料で利用できる自習室は、区内でもなかなかないという住民の方の声。

この自習室も、阿佐ヶ谷の産業商工会館に移動し、その後は荻窪の中央図書館へ、東原児童館に戻すと聞きましたが、その日程もまだ曖昧なようです。

杉9小の地域(本天沼や下井草の東部)の子どもたちは、自習しに中央図書館までは行かないですよね。

この他にも、「地域コミュニティ施設」なる、多世代が利用できる施設という計画案ですが、お年寄りも赤ちゃんも子どもも一カ所で利用できる施設というのは、イメージが沸かないと思います。

6月の区長選挙で、田中区長が公約に掲げたのはこういうこと?と疑問を感じます。

計画案をもう少し読み込んでみようと思いますが、説明会が住民のみなさんの不安や意見に応える内容になっていなかったのが、とても残念です。9月にも説明会が開催されますので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。