台風と豪雨被害について

安心して暮らせるまち杉並区活動報告

みなさんこんにちは。

台風21号の影響で被災された方、お亡くなりになった方々に、心よりお悔み申し上げます。

最近の台風やゲリラ豪雨の影響で、関西や西日本で大きな被害が出ていますが、ここ杉並でも様々な被害が報告されています。

荻窪駅北口の天沼地域では、住宅街にある大木が雷に打たれ、折れてしまいました。木はまだ半分が残っていて、これが倒れると近所の家屋が倒壊する可能性がある、と地域の方から話を聞きました。

また、環八沿いの清水3丁目のマンションの駐車場の隅には、段差スロープ(というんですかね?)が何個も流れ着いていて、何処のものかわからず困っているようです。

また、テレビやSNSでは、阿佐ヶ谷駅南口のロータリーのところが雨で溢れていた!との話も。

まだまだ杉並区内でも水害が多く、住民のみなさんの安全を守るための施策が求められいてると感じました。

さて、今朝は久しぶりに荻窪駅北口で朝の宣伝を行いました。

台風一過で、木の葉や剥がれた張り紙のようなものも見受けられました。

台風と豪雨被害について、区立施設再編整備問題、横田基地へのオスプレイ配備、沖縄県知事選挙などをうったえました。

9月は、まず一週間に一回の宣伝を行い、必要に応じて9/10から始まる区議会や、国政の動きも見ていきたいと思います。

宣伝は、荻窪駅北口、下井草の西友前、井荻駅などで行う予定ですので、見かけたら、ぜひ声をかけていただけたらと思います。