「井荻駅地下道エレベーターの復旧を」都に申し入れ

安心して暮らせるまち杉並区活動報告

井荻駅の地下通路にあるエレベーターが、8月27日の集中豪雨から、使用できなくなっています。

住民の方からは、「使えなくて困る」との声が寄せられていますが、当初区は、年内復旧は難しいとしていました。

このエレベーターの施工は東京都管理ですが、日常の維持管理と経費負担は、杉並区となります。

区議団や原田都議とも協力し、10日午前中に東京都建設局第三建設事務所と財務局に申し入れを行いました。

申し入れ内容は、

①都民の安全安心、バリアフリーの観点から、都としても井荻地下歩道エレベーターが早期に復旧されるよう、杉並区との協議を尽くすこと。

②今回の事態は大規模な改修が予想され、通常の維持管理を超えるものであり、東京都として適切な技術的・財政的対応をはかること。

この申し入れに対し、「東京都としても早期復旧に向けて努力する」との旨の回答がありました。

このエレベーターは、住民のみなさんの要求から共産党区議団が実現した大事な設備です。

お年寄りや車イスの方、大きな荷物を運ぶとき、ベビーカーなど大勢の方が利用するため、早急に改修し、豪雨対策が施されることが求められています。