国保料は下げられる?緊急学習会に30名!

中小企業子ども・子育て・保育安心して暮らせるまち杉並区活動報告

3月31日、ウェルファーム杉並で緊急学習会「国民健康保険料は下げられる?」を野垣あきこ事務所主催で開催し、30名が参加しました。

私は司会進行を行い、昨年の区長選で健闘された三浦ゆうや弁護士が、講師として国民健康保険制度のなりたちや、保険料の計算の仕方などをわかりやすく説明しました。

国民健康保険の保険料は、現役世代の加入する社会保険や協会けんぽより2倍近く高いこと、家族が一人増えると5万1千円が上乗せされる「均等割り」は、昔の人頭税のようで不平等なことなどを聞いて、うなずく参加者。

そして、会場からは意見や質問、高すぎる国保料の実態が次々と出されました。

「こういう学習会ならまたやりたい」

「私も国保料が高くて大変」

また、SNSを見て参加した方は、

「ウェルファームに入ったのも今日が初めて。初心者が国民健康保険のあらましを知るのにちょうどいい内容だと思いました。参加者のお話もいろいろ聞けて良かったです。」

と感想をツイッタ―で投稿してくれました。

4月14日告示、21日投票で行われる杉並区議会議員選挙で共産党を躍進させ、高すぎる国保料の減免制度などを実現し、区民のいのちと健康を守りましょう。