杉並区の新型コロナウイルス感染状況

安心して暮らせるまち杉並区活動報告

 

申し入れの様子
7月30日の申し入れの様子(右側が私)

 杉並区のホームページでは、毎日のように新型コロナウイルス感染状況について更新されています。

 前日の感染者数、感染者数の累計、退院者数、陽性率等が掲載されていますが、8月17日~23日の陽性率は10.8%で東京都の陽性率より高く、明らかに市中感染が広がっていると分かります。よく、「検査数を増やしたから陽性率が上がった」という事が言われますが、検査件数との割合では必ずしも当てはまらないので注意が必要です。

 日本共産党杉並区議団は杉並区に対して、四回にわたり新型コロナウイルス感染症対策を求める申し入れを行ってきました。その中で、就学援助世帯への休校中の昼食代相当額の支給やPCR検査バスの導入など、新型コロナ対策の補正予算に次々と区議団の提案が実っています。また、区議団のホームページではアンケートも行っていますので、引き続きご意見をお寄せください。

 生活相談では、国民健康保険の傷病手当金を紹介したり、住宅確保給付金の申請のお手伝い、コロナで仕事がなくなってしまった方の生活保護の申請に同行するなど、コロナ禍で区民の生活と健康が脅かされていることを実感します。また、区議団の中にはホームレスの方の定額給付金の申請に関わったケースもありました。

 9月9日からは第3回定例会が始まります。新型コロナ対策を前へ進め、住民の皆さんを守る区政へ、継続している阿佐ヶ谷再開発問題などにも全力で頑張ります!