ご挨拶

1961年生まれ。布田在住。調布第一小、調布中、府中東高卒業。信州大学理学部中退。書店勤務などをへて、現在、日本共産党調布狛江府中地区副委員長。趣味はギター、登山、トレイルランニング。

略歴

坂内 淳

1961年生まれ。
布田在住。調布第一小、調布中、府中東高卒業。信州大学理学部中退。
書店勤務などをへて、現在、日本共産党調布狛江府中地区副委員長。
趣味はギター、登山、トレイルランニング。

第一小・調布中出身・思春期を調布で過ごす。

生れは北区。男三人兄弟の真ん中です。小5の秋、調布へ転居。少年団の団長をつとめる一方で、石油ショックに衝撃を受け、マンションの6階までエレベータは使わずに自転車を担いでのぼり、早朝マラソンを始めた変わった少年でした。その延長で調布中学では陸上部に所属し長距離走の練習に打込み市民体育祭で2連覇。高校でも部活は続けましたが、休日は道の無い山を歩き回ることに興味が移り、信州大学地質学部に進学しました。

学書値上げ反対運動と反核運動。友の誘いで日本共産党へ

当時の信大は学生の自主的な活動が盛んで、自主的な研究活動に参加する一方でキャンパス内でのボルダリング競争にも加わっていました。ひょんなことから自治会活動に誘われ、学費と入学金を毎年上げるという政府の方針に反対するデモを10数年ぶりに行い、翌年の学費値上げは中止に。原爆映画の上映会をやったら会場が一杯になったなどの体験もしました。「多くの人が望んでいることを実現するためには選挙で政治を変えることが近道だ」との学友の誘いで日本共産党に入党しました。

市民のみなさんといっしょに

信大を中退・帰京し、書店勤務のかたわら、約15年間、「調布市非核平和都市宣言を記念する市民のつどい」の事務局として多くの団体・個人のみなさんと協力して被爆体験を語る企画や平和コンサート、原爆パネル展示などに関わりました。

党地区副委員長-試され済みの政治家

日本共産党の調布狛江府中地区副委員長に就任、時には自ら候補者として幾多の選挙戦をたたかってきました。12年、14年と衆院小選挙区東京22区(調布・三鷹・狛江・稲城)の候補者に。14年の公開討論会では「労働の岩盤規制に穴をあける」という自民党候補に働く人の実態を示し「ルールの強化こそ必要」と論戦。外環道工事の現場にも駆けつけ、住民のみなさんと抗議活動にとりくみました。昨年の市議補欠選挙では、当選にはいたりませんでしたが、21,862票のご支持をいただきました。今、市民のくらしを守る施策を、調布市で実現するために、毎日、活動しています。

2014年、衆院候補として外環道工事の抗議行動に参加
(左から二人目。今年放送のNHKの番組から)

坂内 淳さんを推薦します

「子どもの成長を伸ばし、時には私の子育て相談にものってくれ、保育園には本当に助けられています。共産党の掲げる認可保育園の増設・保育士さんの待遇改善には大賛成です。子どもの医療費無料化を中3まで所得制限なしにすることも、ぜひ実現してほしい。1歳半の息子はまだまだ病気することも多く、この制度があるおかげで安心して病院にかかれます。子どもはみな等しく医療の加護を受けられるようにしてほしい。これまでも子育てに優しいまちづくりに力を注いできた共産党市議団に坂内さんが加わることで、それを更にパワーアップさせてほしいです。
下石原 八巻春奈

坂内さんが書店に勤めていたころからお世話になっています。誠実で約束したことは必ず守る。困ったことには丁寧に相談に応じてくれるたのもしい人です。このような人を市民の代表として市政に送り出すことができれば、公契約条例制定も必ずや前進すると思っています。中小建設業、一人親方、職人は安倍自公政権による社会保障費の削減、消費税増税がたくらまれているもとで、営業・くらし・健康が破壊されています。必ず勝ち抜いてください。私も全力で応援します。
東京土建調布支部元委員長 片平正夫

坂内さんが東急ストアの上の調布住宅にお住いの頃、少年団のリーダーとして活躍なさっているのをお見かけしました。すばらしいお人柄で、どんなに忙しいときでもきちんと対応してくださいます。ある時、事務所に書籍を注文しましたら、懇切丁寧に対応していただきました。大きいことから小さいことまで生き字引のような人です。調布生え抜きの坂内さんを胸をはって推薦します。毎夏の平和のつどいでも黙々と裏方をなさっているのを見ています。
下石原在住60年田邊浩子

市民のくらしを守ります
日本共産党の4人を市政に