ママ・パパの願いをまっすぐに届けます!

子育て

子育て世代の切実な願いを議会に届けてきました

清水区議は非正規労働者の頃、「中学の制服、体操服などの入学前準備に10万円かかる」と聞き、目の前が真っ暗になりました。当時の給料は10万円そこそこ。「あの絶望感を誰にも味わわせたくない」という強い思いがあります。
「必要な時期に、必要な額を」とこれまで一貫して、就学援助・入学支度金の増額と入学前支給をはじめ、子育て支援のさらなる充実を求め続けてきました。


就学援助・入学支度金が大幅増額、大きく前進!


障がいある人のために

「私たち親がいなくなった後のことが心配です」

清水区議は、障害ある人とその親の願いにこたえて奮闘

●目白身障者センターの大規模改修
●旧区民ひろば池袋にグループホームが開設予定です。(2020年7月)


住まい

公営住宅の増設、家賃助成制度の充実などを求めてきました

清水区議は、シングルマザーというだけで不動産屋に断られたり、子どもが大きくなっても6畳一間から引っ越せないなどの経験をしてきました。議会では粘り強く、公営住宅の増設、家賃助成制度の充実などを求めてきました。これからも引続き取組んでいきます。

安心・安全

事故踏切の現地調査を行い、感知センターなどを改善

西武池袋線(池袋-椎名町間)で踏切死亡事故が発生。
清水区議は、ただちに吉良よし子参院議員、米倉春奈都議と現地調査。国土交通省に改善を申入れ、事故踏切の感知センサーなどが改善されました。


実現できます

ハレザ池袋の劇場ホール 84億円
池袋西口公園のリング状モニュメント 5.8億円
大塚駅北口のリング照明等 6億円
池袋駅周辺を回遊する観光客のための電気バス 3億円

特養ホーム建設の区負担額(土地除く)8.8億円
国保料を1人1万円下げる費用 8.3億円
70 ~74歳の医療費自己負担2割を1割に減額する費用 2.9億円
小中学校給食費を第3子以降無料化600万円
就学援助認定を生活保護基準1. 3倍に拡充548万円


区民の声とどけて区政動かす

この4年間で認可保育園39園増

認可保育園増設を粘り強く求めてきました。2014年に待機児の保護者とともに区長に申入れ、区長はついに「増設」を表明。この4年間に39園が設置され、区長は「2年連続待機児ゼロ」(新定義)を宣言。
しかし、認可保育園に入れない「隠れ待機児」は、18年4月時点で131人。日本共産党は、引き続き希望者すべてが認可保育園に入所できる真の待機児ゼロとともに、園庭のある保育園増設や保育士の処遇・体制の改善など保育の質の確保に力をつくします。

特別養護老人ホーム
ゼロから2ヶ所オープン

日本共産党区議団は、区民と力をあわせ、粘り強く特養ホームの区内増設を求めてきました。豊島区は10年間特養ホームを建設してきませんでしたが、2015年についに「千川の杜」「東池袋桑の実園」を開設。
その後も待機者は557人(17年6月末)に増え続ける中で、区は17年秋、今後の整備目標を225床とし、旧朝日中学校跡地に増設計画(120床)を公表しました。


区民の要望実現のため区民アンケートに取り組む

日本共産党区議団は区民の要望実現のため区長への申し入れを行ってきました。また、2012年、2014年、2017年、2018年と区民アンケートに取り組みました。18年アンケートには約2400通の回答が寄せられました。

すべての学校体育館にエアコンがつきます

日本共産党区議団の質問に、区長は、すべての小・中学校の体育館にエアコンをつけると約束しました。避難場所として体育館へのエアコン設置は必要不可欠と、都議会では米倉都議を中心に議案提案も行い、さらにリース契約の場合でも補助金を出すべきと主張。豊島区では、こうした提案が実って来年度に全校設置が実現します。


豊島から安倍政権退場、政治の転換の声を

日本共産党の躍進で暴走政治に痛打を与えよう

消費税10%ストップ 暮らし・福祉第一で経済を立て直す改革を
安倍9条改憲阻止、憲法を生かす政治を
原発ゼロ! 再生可能エネルギーの大規模普及を
自然災害から国民の生命と財産を守る新たな抜本的対策を

吉良よし子
小池 晃