社会を変える力になりたい
子育てママ・パパの願いをまっすぐに届けます!

シングルマザー、元ハケンの経験を生かし、子育てママ・パパ、苦労して働く方々の願いをまっすぐに区政に届けてきました。

「子育て、教育にお金がかかりすぎる」「年金だけで暮らしていけない」など、区民の暮らしはますます追い詰められています。

私は池袋中心、大企業・来街者ための大型開発優先し、いのち、くらし、福祉に冷たい今の区政を変え、だれもが安心して住み続けられる豊島区にするため、これからも全力でがんばります。

プロフィール

清水みちこ

● 区議2期
● 子ども文教委員会委員、環境清掃対策調査特別委員会副委員長
● 奈良県出身 
● 愛知女子短期大学卒
● 家族:1男

● 趣 味:料理、バレーボール(池三小PTAバレー部OG)

私の原点

私は京都生まれの奈良育ち。2003年、出産、離婚を機に上京、豊島区で
暮らし始めました。シングルマザーとしての生活は子育て、住まい、仕事など、どれも想像以上に大変でした。
そんな時、いつも親身に相談にのってくれたのが河野たえ子区議(当時)、私の一生の恩人です。
しかし仕事はパート、派遣などの非正規ばかりで生活は不安定、パワハラで体調を崩したり、「格差と貧困」を身をもって体験してきました。
苦しい生活の中、2012年、日本共産党に入党。社会の仕組み、政治のゆがみを学ぶなかで、「当たり前の生活がしたいだけなのに、こんなに頑張ってもかなわない。今の政治、社会はおかしい」「同じ思いの人と声をあげ、社会を変える力になりたい」。これが私の原点です。

清水みちこストーリー

自立目指して上京

京都に生まれ、奈良で育ちました。父は会社員、母は自宅で保育所をしていました。 2003年、妹夫婦を頼って身重の身体で上京、息子(現在小学5年生)を出産した後、離婚、シングルマザーとして暮らし始めます。 シングルマザーの子育ては想像以上に大変、母子家庭と言うだけで、不動産屋には断られるなど差別を受けました。

母の助言と区議さんの笑顔に──日本共産党との出会い

遠方にいた母親に今後の生活を相談し、返ってきた言葉は、「共産党に頼りなさい」。驚きました。 しかし、幼い頃困ったときはいつも、共産党の議員に相談していた母の姿を覚えていました。 突然の相談に耳を傾け、「どうにかなるわよ」と励ましてくれたのが河野たえ子・共産党区議。離婚、仕事、住まい、保育園・・・生活のすべてにわたって親身に相談にのってくれました。 「河野さんの笑顔にどれだけ救われたか」私の思いです。

蓄えを崩して──アルバイト、派遣として働く

正社員をめざし、介護ヘルパー1級や衛生管理者の資格を取りましたが、正社員の仕事に就けませんでした。 6年間働いたコールセンターのアルバイトは、トイレに行けない、繁忙期でも給料は11万~12万円でした。閑散期は5万円という月も。 やっと見つけた派遣の仕事。しかしその職場でパワハラにあい、心身に異常を来し「職場に身体を持っていくだけ」の毎日でした。 6畳一間の暮らしでも家賃を払うと手元にいくらも残りません。息子の学費のためのわずかな蓄えも崩す生活でした。

社会の仕組み、今の政治のゆがみを知り──「こんな社会はおかしい」

苦しい生活のなか、一昨年日本共産党に入党します。「あなたと同じ立場の人と支え合って生きていく覚悟を決めてほしい」──地域の党支部長の言葉に迷うことはありませんでした。 日本共産党に入って社会の仕組み、政治のゆがみを学ぶなかで、「普通の暮らしがしたいだけなのに、こんなに頑張ってもかなわない、こんな社会はおかしい」、そう強く思うようになりました。

豊島区政に挑戦を決意

区議選への立候補のすすめを受けたとき、「失敗ばかりの人生で恥ずかしい」とちゅうちょしました。 「その経験が生きた言葉として届き、人を動かすんだ」と入党を勧めてくれた支部長の励ましに、「いままでの人生は無駄じゃなかった」と思え、「私の行動が世の中を変える力になるなら」と決意しました。

誰もが安心して生活できる豊島区に

河野たえ子区議(10期)の後を継ぎ、「暮らしを守る6人の日本共産党区議団」の一員へと、連日活動しています。 昨年、仲間とはじめた「子育てカフェ」、子育ての悩みを自由に話し合える集いです。子育て真最中の人、元教員、保育士の方が集い、日頃の悩みや思いを出し合います 週2回、街頭で「暮らしをおびやかす消費税増税は反対」「集団的自衛権行使容認の閣議決定は撤回を──一生懸命育てた子を絶対に戦場へおくるわけには行きません」と訴えています。 豊島区は、待機児解消へ認可保育園の増設、特別養護老人ホームの増設など福祉の充実が、区民の切実な願いです。 西池袋2丁目の「郵政旧西池袋社宅」の跡地利用について、「空き地の少ない豊島区にとって貴重な土地、区がぜひ入手し、保育所建設や特養ホームなどに活用を」と、日本共産党区議団と協力し、実現めざして活動しています。

私たちは清水みちこさんを応援しています!

私も応援します

池三小PTA元会長、池三小PTAバレー部・元監督
佐藤富美男さん
シングルマザーとして子育てしながら、区議としてがんばっているみっちゃん。どんな困難にもおそれず挑戦する彼女を全力で応援します。

清水みちこさんに期待します

河野啓子さん(西池袋5)
清水みちこさんは、どんな時も私たちの声をストレートに区政へ届けてくれます。教育費負担減や認可保育園増設など要望は尽きません。これからも子育て世代、働く女性の味方として活躍を期待しています。

清水みちこさんに期待します

高岡 和彦  医師
浦野 広明  税理士
津田 二郎  弁護士・城北法律事務所
宮田耕八朗  尺八奏者・作曲家 目白5
作田 信義  豊島区労協議長 東京土建豊島支部池袋分会 西池袋4
宮本 阿伎  文芸評論家・民主文学編集長 西池袋2
嶋田 紀子  新婦人豊島支部前事務局長 千早2
河野たえ子  前区議会議員 西池袋5
米倉 春奈  都議会議員