ご挨拶

07年から狛江市議として、また、18年7月には多くの市民と共に、市長候補として、市民が主人公の市政改革をめざして頑張ってきました。
 戦争ができる国づくりを許さず、誰もが安心して暮らせる狛江のため、市民の皆さんの運動と一緒に頑張ります。

略歴

田中とも子

1957年山形県生まれ。國學院大學文学部卒業。
1997年、都議会議員(1期)。
2007年から狛江市議(3期)。
2018年7月狛江市長選挙に立候補。この間、市議会副議長、社会常任委員長、党幹事長。保育園父母会会長、中学校PTA役員。
趣味:映画鑑賞
家族は夫と三女、孫一人。

雪国生まれ、三姉妹の末娘

 山形県飽海郡松山町(現酒田市)の庄内地方の農家に生まれた田中さんは三姉妹の末娘。多い年には2㍍も雪が積もる豪雪地帯で育ちました。両親は早朝から日暮れまで農作業。夜も家で藁縄(わらなわ)づくりと休む暇なく働き、冬になると毎年父親は出稼ぎに出ました。「働いても働いても農家の暮らしは楽にならない」と話す母親の姿を見て子ども心に社会の矛盾を感じながら育ちました。

「こんな差別があっていいのか」

中学時代はバレーボール部に所属した田中さん。スポーツも好きでしたが、図書館で借りた本を読むことも大好きでした。中学時代、被差別部落を題材にした小説「橋のない川」(住井すゑ)を読み、「同じ人間なのにこんな差別があっていいのか」と大きな衝撃を受けました。これが社会に目を向けるきっかけでした

働きながら大学に。調布狛江地域から初めて共産党都議に

高校卒業後、上京して大国魂神社(府中市)で巫女として働きながら大学夜間部に通いました。中学時代から関心があった「部落問題研究会」に所属。部落解放運動の先頭に日本共産党が立ってきたことを知り入党しました。卒業して民間企業で働いたあと、96年の矢野市長誕生の翌年、北多摩3区(調布・狛江)から都議選に立候補し初当選。調布・狛江地域から初の共産党都議として「子ども医療費助成制度」の拡充など、狛江市党議員団と力をあわせて活動しました。

田中とも子さんを推せんします

田中前議員は日本共産党の幹事長として矢野市政を支えてきました。暮らしや人権を脅かす前高橋市政を追及し、昨年の市長選挙では、市政転換を願う市民の声に押されて立候補しました。田中さんには、これからも市民本位の市政実現のために、また、多摩川住宅の建て替え問題や高齢化問題、中央図書館・公民館の抜本的な充実など、市民の切実な要求実現の力としても、がんばって欲しいと願っています。

矢野ゆたか(元狛江市長)

誰もが共に住み続けられる町、そして市民本位の市政実現に向け、ハツラツと活動する田中とも子さんの心あったかい熱情と行動力に大いに期待しています。
絹山 達也(豊かな狛江をつくる市民の会事務局長)

田澤 忠男(元市議・中和泉)
松村 祐介(三つ葉屋社長・元和泉)
松村千恵子(元和泉小PTA役員・元和泉)
福傳 潔(狛江生活と健康を守る会・東和泉)
領家 光徳(前自交総連委員長・西和泉)
岩崎 光恵(元小学校教師・西和泉)
山本 嘉子(元保育園園長・西和泉)
田村 泉(元保育士・東和泉)
中島 武敏(狛江年金者の会世話人・東和泉)
森本 隆之(多摩川住宅管理組合元役員・西和泉)
小林 明子(NPO法人平塚らいてうの会事務局長・元和泉)