PCR検査拡大、保健所増設をー日本共産党が都に要請

活動報告

11月7日、都議会会議室で日本共産党の対都交渉が行われました。対都交渉には日本共産党の都議、区市町村議員等が参加しました(写真)。狛江からは鈴木えつお、宮坂良子、岡村しんの各議員と田中とも子前市議が参加しました。
交渉は①PCR検査拡大や保健所増設、医療体制強化など新型コロナ対策、②小中学校の少人数学級実現、③外かく環状道路建設と道路陥没事故問題について行われました。
新型コロナ対策では田中とも子前市議が「調布・狛江も担当している多摩府中保健所は104万人もの人口をかかえている。こんな広大な圏域でいいのか」と調布・狛江に保健所復活を求めました。
都の福祉保健局の繁田直文・保健医療政策専門課長は「多摩府中保健所の人口は非常に多く地域も南北に広いということは認識している。目の前の感染対策を進めながら検証を行い、新型コロナが収束した段階で保健所のあり方を検討していく」と述べました。
ひきつづき実現に頑張ります。

団ニュース987.対都交渉