狛江の図書館、床面積、蔵書数など低位ー9市(人口5~10万人)比較

活動報告

人気の図書館がある武蔵野プレイス。地下にはバンド演奏もできる青少年の活動室もある。JR中央線武蔵境駅近くにある。

私、鈴木えつおは12月4日の一般質問で、市民センター改修等基本方針について質問しました。
質疑の中で左表のように、狛江市の図書館の蔵書数、中央図書館の床面積、資料費等が同規模市ので最低レベルにあることが明らかとなりました。また市民センターの場所と中央図書館移転先の商工会館の場所の標高差が2・6mあり、移転先は浸水被害の危険が大であることが明らかとなりました。
市が委託した日建設計(株)の増改築委託調査では中央図書館を分散する案はなかったのに、基本方針では分散することになったことについて市は「市民アンケートで図書館の充実を望むご意見が多かったから」と答え、分散することでかえって市民の期待に応えられないのではとの質問には「市全体の図書サービスのあり方について整理するなかで充実が図れるようにしたい」と答えました。基本方針で蔵書数がいくら増えるのか、書庫が離れて支障が出るのではとの質問には明確な答弁がありませんでした。
私は、充実した中央図書館へ基本方針の枠組みの見直しも含め市民協働で検討をと求めました。

団ニュース996.市民センター

2020.12.30図書館9市比較