より使いやすい中央公民館・図書館を

活動報告

中央公民館の利用率は左のグラフのように、大半の部屋が8~9割の利用率で市民団体の活動室の確保が大変になっています。利用者懇談会では「月1回の例会で会議室を使用しているが、複数回申し込みをしている団体とぶつかってしまうため、1回しか使っていない団体を優先できないか」など活動室の調整に苦労している声が数多く出されています。
12月4日の一般質問で私、鈴木えつおは、より使いやすい中央公民館・図書館を市民参加・市民協働でつくるよう求めました。

また公民館は社会教育法に位置づけられ「教育委員会事務局に社会教育主事を置く」(法第9条)とされていますが、狛江市では配置されていません。
社会教育主事の配置を求める私の質問に、教育部長は最初「必ずしも配置すべきとは考えていない」と答えましたが、法が必置規定となっていることや中央教育審議会の生涯学習分科会で、今年度から社会教育士と称することができるという法改正もされ社会教育主事の活躍の場を広げる提言もされているとの指摘に「専門的な知識を生かしてやっていただける方であれば、それはとても重要な役割」と答えました。

団ニュース1005.公民館