調布狛江に保健所復活をー署名2277筆を都に提出

活動報告

日本共産党の田中とも子事務所と調布・狛江の市議団は5日、都議会内で「調布・狛江に保健所設置、PCR検査拡充等を求める要望」署名(都知事宛)2277筆(第一次分)を都に提出し、新型コロナ感染拡大のなか感染症対策の拠点として奮闘している保健所を調布狛江に復活させるよう要望しました(写真)。
都側は福祉保健局保健政策部の富山貴仁保健政策課長、繁田直文保健医療政策専門課長が応対しました。
田中とも子前市議・都議予定候補は、多摩府中保健所は圏域人口が104万人と大変多く感染者数も最大になっており、調布狛江で署名を集める中で『高熱が出て保健所に電話したけれど何度かけてもつながらない』など、多くの市民から保健所設置への切実な要望が出されているとして「新型コロナの収束を待ってからではなく、いまから保健所設置を検討してほしい」と訴えました。
都側は「新型コロナの第三波は予想を超える感染者で、多摩府中保健所も年末年始大変な状況だった」「会計年度職員等配置して対応したが経験がないとうまくいかない。専門職の育成が課題となっている」「来年度予算では多摩府中保健所職員を3名増員する」「多摩府中保健所の人口規模が大きいことは認識している」「ハコ(保健所)の在り方も検討していく」と答えました。

民報こまえB52021.2.8保健所署名提出