保健所署名第2次分を提出、合計3582筆に

活動報告

日本共産党の田中とも子都議予定候補(北多摩三区)と柄澤地平都議予定候補(府中市)、また調布・狛江の党市議団は5月28日、都議会内で「調布・狛江に保健所設置、PCR検査の拡充等を求める要望」署名(都知事宛)の第二次分1305筆を東京都に提出しました。署名数は第一次分と合わせて3582筆となりました。都側は政策企画局総務部知事秘書・三角知恵人課長が対応しました。
田中とも子都議予定候補は「地域を訪問すると『ご主人が高熱を出し保健所に電話したが、なかなかつながらず、つながっても2~3日自宅療養で何の指示もなかった』などの声が寄せられる。保健所職員の残業時間が月79時間にもなっていると聞いた。104万人の人口に1カ所では、あまりに少ない。ぜひ調布狛江に保健所を復活してほしい」と強く訴えました。都側は「みなさんのお話を上に伝えます」と答えました。
保健所は感染拡大を防ぐうえで重要な役割を担っています。その保健所が石原都政、自民・公明都政のもとで半分以下に減らされ、いま本当に大変なことになっています。都は新年度予算に、保健所のあり方を検討する調査費を計上しました。
日本共産党は、署名運動をさらに広げ、7月の都議選で田中・柄澤両候補を押し上げ保健所設置を実現するため全力で頑張ります。

民報こまえB52021.5.30保健所署名第二次分提出