駒井大通りの交通安全対策を

活動報告

通学路にもなっている駒井大通りの安全対策について住民から強い要望がありました。車の通行量が多く大型車両も通るので、ガードレール等を設置して児童生徒の安全を確保してほしいとうものです。実際ここは、朝夕、自動車交通が激しく、大型のトラックやバスも通ります。
私は6月3日の一般質問で「可能であればガードレールを設置してほしいが、道路幅員との関係で、難しければ、路面標示をもっと鮮明にするなど、ドライバーの視覚に訴えてスピード抑制をはかるなど、交通安全対策を強化してほしい」と求めました。
都市建設部長は「ガードレールは、交差点の巻き込み部や連続的な設置で、車両から人的被害や物的損害を防ぐ効果がみられることから、これまでも多数の要望があるところです。しかしながら、幅員の確保や道路上に設置することで、沿道における土地利用に影響が出るなど、沿道の居住者にご理解が得られにくいことが考えられます。駒井大通りは、これまで路側帯のカラー舗装など様々な交通安全対策を実施してまいりましたが、さらなる対策として、立て看板の追加、路面標示が薄くなっている箇所の修正など検討していきたい」と答えました。

多摩川B52021.6.5 174.駒井大通りの安全対策