狛江市3回目のワクチン接種

活動報告

狛江市は新型コロナワクチンの3回目の接種について12月27日、ホームページで発表しました。また12月22日の市議会本会議で市長が行政報告しました。
それによると65歳以上で7月31日までに2回目の接種を完了した方は、1月中旬に3回目のワクチン接種券が発送されます。これらの方々には予約日や接種会場は記載されており、改めて予約する必要はありません(予約日等の変更も可能)。
これ以降の方は、接種可能な時期がきた方(2回目の接種後8ヶ月以上経過した方)に順次接種券が発送されます。これらの方はLINEやコールセンターでの予約が必要です。
接種開始は2月下旬予定です。集団接種会場は、上和泉地域センター(和泉本町4丁目)と岩戸児童センター(岩戸南3丁目) です。個別接種は順次お知らせするとのことです。上和泉地域センターには臨時バスが運行されます。移動困難者向けのタクシー運賃助成も実施されます。
また本年4月1日以降に狛江市に転入された方は接種記録を市に提供する必要があります。コールセンター(03・5539・0223)への電話による口頭確認や市役所5階「新型コロナ予防接種室」にお越しいただいての確認、またスマートフォンやパソコンでの手続きもできます。
転入された方で接種済証を紛失した方は、以前お住まいの自治体で再発行していただくか、接種日・接種場所・ワクチンメーカー・ワクチン製造番号を電話で確認した後、狛江市に情報提供することになります。
これまでワクチン接種ができなかった方の接種も行なっています。
(この記事は2022年1月6日時点のものです。ワクチン接種については、その後の動きもありますので、最新の情報は市のHPでご確認下さい)

オミクロン株の市中感染が発生したことを受け、東京都は12月25日から、感染不安を感じる無症状の方が無料でPCR検査を受けられるとりくみを開始しました。対象者等は左記のとおりです。
検査できる場所は27日時点で都内16カ所の民間検査機関と世田谷・町田・府中など都内160カ所のウェルシア薬局です。1日3万回の検査をめざします。予約不要で検査機関で書類に記入しPCR検査や抗原検査が受けられます。
今回は1月末まで等の期間限定ですが、日本共産党はコロナ収束までの継続実施を求めています。

狛江市議会は12月定例会で、子育て世帯と住民税非課税世帯への10万円の給付金支給を含む一般会計補正予算を全会一致で可決しました。
子育て世帯への10万円の給付金は当初、政府が5万円はクーポン券でという方針を出したため、子育て世帯の方々や全国の地方自治体から「クーポン券は使いにくい」「高額の事務費がかかる」「支給までに時間がかかる」などの苦情が殺到し、国会で日本共産党など野党も追及し、政府も方針転換せざるをえませんでした。
狛江市も当初、年内にまず5万円を支給して残りは国の方針を待ってという予算を組みましたが、政府の方針転換を受けて10万円を一括給付することになりました。

団ニュース1041.コロナ対策(1.6修正版)