豪雨対策ー浸水被害出さない対策を

活動報告

いま浸水被害対策の計画策定が進められています。現在、取りうる具体的な対策施設を抽出し、シミュレーションを重ね比較検討を行っています。
私、鈴木えつおは3月議会で「被災された住民から、中間説明会を開き、住民の意見を集約し計画に反映するよう要望が出されている」として中間説明会の開催を求めました。
環境部長は「計画の策定にあたっては、市民の皆様にご説明し、ご意見を踏まえ進める必要があると考えています。開催方法や時期等を検討してまいります」と答えました。
被災された住民からは「浸水被害対策の中長期対策として、内水氾濫でも被害を生じないように常設ポンプ、貯留施設等の抜本的な対策をとること」という要望が出されています。
私は市長に「市がいま検討している浸水被害軽減総合計画では、少なくとも、3年前の台風19号と同程度の豪雨が今後あっても、住宅の浸水被害は出さないという目標を掲げるべきと思うがどうか」とただしました。
市長は「台風や集中豪雨等の自然災害の脅威から市民を守り、誰もが安心して安全に暮せるまちづくりを推進することが私の使命であると考えております。目標の設定にあたっては、水害から市民の生命を守ること、水害による財産被害を可能な限り軽減することなどを総合的に勘案し、設定していきたい」と答えました。
私は「被災された方々は、豪雨が来るたびに不安になる。ぜひ、3年前の台風19号と同程度の豪雨があっても、住宅の浸水被害は出さないという目標を掲げて計画を作っていただきたい」と重ねて要望しました。

多摩川B52022.4.28 182.豪雨災害対策

*上記をクリックするとニュースが鮮明に見えます。