多世代の交流・相談・支援の拠点ー駒井町に開設へ

活動報告

新年度予算では南部地域への多世代の相談・交流・支援の場となる「多世代・多機能型交流拠点整備事業」が予算化されました。
予算特別委員会での私の質問に福祉政策課長は「多世代・多機能型交流拠点の開設場所は、駒井町の空家を予定しています。建物は木造一戸建て、築36年の空家となります。賃貸借の対象となる建物の面積は約119㎡となっています。開設時期につきましては、改修工事が完了し引き渡し後、開設準備等を行い、早期に開設致したいと考えております」「費用の財源につきましては、東京都の子ども・長寿・居場所区市町村包括補助金により10分の10を充当する予定です」と答えました。
私は3年前の市議選で南部地域への「多世代の見守り・相談・交流の拠点の開設」を公約に掲げ、江戸川区の「なごみの家」や市内のシルバー相談室を視察し、市議会で何度か質問してきました。
昨年9月議会での私の一般質問に福祉保健部長は「令和4年度の開設に向けて、多世代・多機能型交流拠点の設置目的、事業実施主体、事業内容、事業実施日、実施場所、財源等につきまして調査・検討を行っております」と答えていました。
交流拠点では、社会福祉協議会の常勤職員が配置され、対象者を限定することなく、子どもから高齢者まで地域住民がいつでも気軽に集い、ゆるやかに出会い関わり合うことのできるフリースペースが設置され、福祉専門職を中心とした相談支援、拠点を中心としたコミュニティソーシャルワーカーによるアウトリーチ支援(積極的な支援)などが実施される予定です。
またこれらの活動通じて見えてくる地域の生活課題を持ち寄り、拠点に集う関係者で地域生活課題の解決向けた協議の場を設置し地域力の強化を図ることや地域における子育て支援機能の充実を図ることなども実施される予定です。

多摩川B52022.4.30.185.多世代交流の場

*上記をクリックするとニュースが鮮明に見えます。